今回は3月9日(火)から発売された「鶏のバター醤油炒め定食」を紹介。
結論としてはおいしかったが、気を付けなければならないこともあるので、その辺りをレポートしようと思う。
鶏のバター醤油炒め定食とは

実は松屋は毎年「ガーリックチキン定食」を発売している。
特徴は、鶏肉と、にんにく醬油、バターを絡ませて食べるスタイルだが今回の新作は、「ジャガイモ」が追加されていることだ。
鶏肉ばかりだとちょっと飽きるので、にんにくと醬油バターが染みたがジャガイモが、いいアクセントになるのだ。
例によってテイクアウトした
というわけでまずはこれ。

後で気づいたけど、お箸の袋に「マイカリー食堂」や「すし松」などの、松屋フーズ関係のブランド名が書いてあったのね。
ごはんは大盛り。

生野菜。ちなみにドレッシングはゴマ派。

実食
ではオープン。
にんにくのいい香りがする。

鶏肉は柔らかくてジューシー。
にんにく醬油とバターの相性がよく、ごはんが進む。
ちょっと分かりづらいけど、鶏肉は結構量がある。

これがジャガイモ。
にんにく醬油とバターが染みてておいしい。量は鶏肉と比べて控えめ。

あまりににんにく醬油とバターがおいしいので、ごはんを投入。
このタレとごはんの相性がいい。

気をつけること
ここまでべた褒めしてしまったが気をつけなければいけないことがある。
- カロリー高め
- しょっぱい?
カロリー高め
気になるカロリーだが公式ページによると、1023kcalとかなり高め。
健康に気をつけている方はこの辺りは要チェック。
しょっぱい?
これは僕だけかもしれないけど、ちょっとしょっぱいかもしれない。
人によっては気になるかも。
まとめ
とはいえ、食べ応え十分でおいしいかった。テイクアウトはお味噌汁はつかないが、ごはんが進むこと間違いなしなので、大盛りを注文するのをおススメする。