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なぜ?ラルクアンシエルにハマった30代おっさん

2021年2月2日

自分が唯一、好きなアーティストが、ラルクアンシエル。
今年は結成30周年ということもあり、その動向が気になるが、
今、書かないとタイミングを失う可能性があったので、
ハマった経緯や、個人的に好きな曲などを記事にしよと思う。

これを見て少しでもラルクファンはもちろん、あまり興味のなかった方に共感できればと思う

知った経緯

そもそも僕がラルクを知った経緯を紹介しようと思う。

アニメがきっかけ

当時CD自体、初めて買ったのが
「READY STEADY GO」だった。
当時、土曜の夕方に「鋼の錬金術師」が放送されたのがきっかけ。
ラルクの存在は、前々から知ってはいたが、買うまでには至らなかった。
買った理由は、単純にかっこいいと思ったから。
アニメとよくマッチしている歌詞と、
疾走感のあるロック感が個人的に好きだった。

その後、「Killing Me」と「New World」を買ってアルバム「AWAKE」を買った。
「AWAKE」はラルクのアルバムで一番好きなアルバム。

その後はちょっと間が空いてしまった。
「鋼の錬金術師」も終わってしまったし、聞く理由がなくなってしまった。

デビルメイクライと縁がある

しかし、2008年に「デビルメイクライ4」が発売されたことをきっかけに再びラルクにはまる。
このゲームの主題歌「DRINK IT DOWN」がまた、かっこいいのだ。
このゲームの存在がなかったら、たぶん今日にいたるまでファンにならなかったと思う。

「デビルメイクライ」シリーズは「ラルク」とは縁があり、初代「デビルメイクライ」はドラマーのyukihiroさんが「ring the noise」を、「デビルメイクライ5」はhydeさんがソロ名義HYDEで「MAD QUALIA」がイメージソングで発売されている。

両方買ったが、いずれもかっこいい。

 

2011年を機に・・・

話を戻して、2011年に20th L'Anniversaryとしてベストアルバム「TWENITY」のBOXでの発売をきっかけに過去に発売されたアルバム、「DUNE」から「Kiss」をその年のうちに全部買った。
比較的最近の曲しか知らなかったので、昔の曲は衝撃的だった。
当時はメンバーのこともあまり知らなかったというのもあるが、今の多彩なジャンルのある曲と違って、統一感があるというか、幻想的な曲が多い印象を受けた。

この時期にメンバーがソロ活動をしていることを初めて知った。
特に自分は、hydeさんとyukihiroさんにハマった。
最初に買ったのがVampsの「BEAST」、yukihiroさんはacid androidの「code」。
それ以降、今も買っている。
たしか昔、「ワッツイン」という音楽雑誌で四人ともソロで記事になった記憶がある。

2020年に「ARENA TOUR MMXX」にツアーが始まると聞いて一気にテンションが上がった。
実は、30年以上生きてきて、ライブに行ったとがない。
初めていくライブとしてこれ以外はないと思い応募した(結果は外れてしまったが・・・)。

ところがその歓喜を否定するかのような出来事が起きてしまった。
ご存じ新型コロナウイルスだ。
これが原因でライブも中止。ライブ自体の目途が立たないまま年が明けてしまった。
せめて気分だけでもと思いグッズだけは買った。トレーディングカードを買ったが満足している。

今年も人を入れてのライブは、たぶん無理かもしれないけど、ライブビューイングでもいいから
できたらいいなと考えながら、今日にいたる。

ちょっと寄り道。好きなソロ曲

話がずれてしまうが、僕は、hydeさんとyukihiroさんソロ活動も好きである。
ここでは個人的に好きな曲を4つ紹介しようと思う。

ソロ名義HYDE
・DOLL
・UNEXPECTED [DIST.]
・MAD QUALIA
・SICK (feat. Matt B of From Ashes to New)

ソロ活動acid android
・chill
・faults feat.toni halliday
・violator:1.02
・roses

今回はラルクの話題なので説明は省く。需要があればまた記事にする予定。

メンバー別、好きな曲

ここからは各々の好きな曲を上げる。
基本的な特色から個人的なベスト5をまとめた。

hyde編

特徴・・・ロック色が強いがバラード曲も作曲する。

  1. ROUTE 666
  2. I'm so happy
  3. Peeping Tom
  4. Killing Me

「ROUTE 666」、「Killing Me」、「I'm so happy」はライブバージョンを見て好きになった。
「Peeping Tom」は全体的におしゃれな曲。歌詞もちょっと皮肉めいた感じ。
「My Dear」は歌詞も曲も少し切ない。

ken編

特徴・・・作曲数が一番多い。
     幻想的な曲からダークな曲、打ち込み曲など幅広い。

  1. ガラス玉
  2. 花葬
  3. NEO UNIVERSE
  4. twinkle, twinkle
  5. Promised land

「ガラス玉」、「花葬」、「Promised land」はライブバージョンで好きになった。
「ガラス玉」は落ち着いた曲から激しくなって、歌詞も心の叫びのような印象。
「花葬」はBメロからのサビの歌詞がいい。歌詞も曲も死を連想させる。
「twinkle, twinkle」は落ち着いたテンポ、どこか懐かしさを感じる曲。
「Promised land」はライブバージョンの速いテンポが好き。
特にドラムの速いこと速いこと。歌詞は絶望感のある歌詞。
「NEO UNIVERSE」はどこかで聞いたことがあると思ったら昔、CMで聞いたことのある曲がこれだった。全体的にキャッチ―な歌詞と曲がいまだに耳に残る。

tetsuya編

特徴・・・ポップな曲が多いが、たまにダークな曲を出す。

  1. DIVE TO BLUE
  2. finale
  3. Driver's High
  4. snow drop
  5. TRUST

「DIVE TO BLUE」は、tetsuyaさん作曲の中でも一番好き。
曲自体はすごくポップだけど、歌詞はなかなかダーク。
「finale」を聞いた時最初、kenさんが作曲したのかと思ったら、tetsuyaさんと
判明した時は驚いた。こうゆう曲も作るのか~っと。
「Driver's High」の存在はアニメですでに知ってはいたが、ラルクの作品だと知ったのは
アルバムを買った後だった。実はこのパターン意外とある。
「snow drop」はイントロのドラムとギターが好き。
「TRUST」はアルバム曲の中で特に好きな曲。
イントロ、Aメロなどは静かだが、サビに入ると広がるような曲と歌詞との相性が好き。

yukihiro編

特徴・・・曲数が少ない。打ち込みなど個性的。

  1. DRINK IT DOWN
  2. trick
  3. Cradle
  4. shade of season
  5. spiral

「DRINK IT DOWN」は上でも説明した通り、ゲームがきっかけで
CDを買った。yukihiroさん作曲の中で一番好き。
ゴシックぽいハードな曲と、ゲームの世界感を反映した歌詞がハマった。
「trick」はラルカジノ版でハマった。ラルクの曲の中でも一番個性的かも。
「Cradle」は正確には「Don't be Afraid」のカップリング曲の
L'Acoustic versionで好きになった。
原曲は眠くなるような一定のリズム感があるが、こっちは暗い夜に月を見上げるような幻想的でダークな印象を受けた。
「shade of season」はアルバム曲の中で一番好き。
イントロからAメロ、Bメロ、サビに入る流れがいい。
「spiral」は踊りたくなるような曲。歌詞は「心を解放しろ」と訴えるような感じ。

その他

ラルク名義、合作曲など

  1. 静かの海で
  2. New World
  3. I Love Rock'n Roll
  4. Wings Flap
  5. CHASE

「静かの海で」はラルクリスマスで改めて好きになって今もハマっている。
曲自体はそこまでちゃんと聞いたことがなかったが、このライブバージョンを見て、改めてリピートしてしまった。
静かで幻想的、それで宇宙空間にいるような曲、歌詞も自分が月に取り残され待ち続けている歌詞。
「New World」のCDを買った時はそこまでメンバーのことが分からず、てっきりhydeさんが作詞したかと思ったが、後である程度メンバーのことが分かってきた時に、確認したらyukihiroさんだったのが驚いた。歌詞を書くイメージがなかったので。
曲はバンドサウンドがメインだけどyukihiroさんのこだわりが見える。
歌詞も珍しく前向きな歌詞。歌詞、曲、両方好き。
「I Love Roc'n Roll」はカバー曲。たしかコーラのCMで起用されて流れていた。ちょうどラルクの存在を意識していた時期。ケータイの曲メロをこの曲にしていた記憶がなつかしい。
「Wings Flap」は久しぶりに幻想的な感じの曲を出した気がする。
海の砂浜にいるような曲で,最近出したラルクの作品で一番好き。
「CHASE」は打ち込みが多く、ワイルドなギターのリフが好きになった。
特にイントロのデジタル音が耳に残った。どちらかと言うとライブバージョンの始まり方が印象に残っている。

まとめ

なお、今回選んだ曲は、「今の時点で好きな曲」なので、今後また同じことを聞かれたら変わると思ってほしい。ラルクは名曲が多すぎて選びきれない。
その時の気分次第で、聞きたい曲が変わってしまうからだ。
曲に関しての感想は、個人的な印象を書いたつもりだが、間違っていたりしたらごめんなさい。
語彙力もなく、文章力のないこの説明で、どこまで心に響いたかわからないけど、一人でも共感できた方がいれば幸いです。

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ノブン

ブログを始めて1年経過。 最高月6千PV、収益4桁。 趣味:ゲーム、ラルク、ブログ。 子供の頃に「ロックマン8」を買ってもらったのをきっかけにゲームに目覚める。 最近ハマっているゲームは「ロストジャッジメント」、「真女神転生5」。 好きなアーティストは「ラルクアンシエル」。 好きな漫画は「ベルセルク」。

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