松屋

シャキシャキしたキャベツとピリ辛が絶妙!【松屋 キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし】レビュー ガッツリ食べたい人向けのメニュー

2024年10月5日

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2024年9月10日(火)松屋から販売された新メニューの「キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし」。

キャベツやベーコンを使ったペペロンチーノ風のアレンジが加わり、牛めしにどのような変化をもたらしているのか興味を引くメニューになっているけど、僕が実際に食べてみた感想としては「キャベツと牛肉の量が多くピリ辛なスタミナ系の丼でうまかった!」。

なぜそう感じたかをきじにしてみたので、興味がある人は参考にしてみてね。

種類は多め

今回の新メニューはハンバーグやカレーみたいな追加のトッピングが無い分、ごはんの量が調整できるのがポイントになっている。

  • 小盛:620円
  • 並盛:650円
  • あたま大盛:800円
  • 大盛:850円
  • 特盛:1,010円
    ※税込価格です。

ちなみに僕はごはん大盛をテイクアウトしてきたものをレビューします。

なお、テイクアウトするとお味噌汁は付きません。別途60円が必要になるので要注意!。

キャベツたっぷりのボリューム感が魅力

まず、目につくのがたっぷりと盛られたキャベツの存在感だ。キャベツの量が思った以上に多く、シャキシャキとした食感が楽しめた。

牛肉のボリュームもたっぷりで、食べ応え抜群。松屋の牛めし定番の味わいに、ペペロンチーノ風のアレンジが加わった新感覚の丼に仕上がっている。

牛肉自体は食べ慣れた牛めしと同じ牛肉っぽいけど、ペペロンチーノのアレンジが加わっているせいか別物になっている。

唐辛子とコショウのピリ辛がクセになる

このメニューのもう一つの特徴は、ペペロンチーノ風のピリ辛感。
口に入れた瞬間に感じるピリッとした刺激が、食欲をそそる。辛すぎず、でもしっかりとした辛味があるので、辛いもの好きにはたまらないポイントだ。

僕は辛いのが苦手な方だけど、このピリ辛感が牛めしとキャベツそしてごはんと絶妙にマッチし、食欲をそそる要素になっている。

また、小さめの四角いベーコンも少量入っており、塩味が全体の味わいを引き締める役割を果たしている。ベーコンの存在感は控えめながら、しっかりとアクセントになっている。

ニンニクがしっかり効いたガッツリ系メニュー

このメニューで特に目立つのは、ニンニクの風味が強いこと🧄牛肉、キャベツ、ベーコン、そしてピリ辛のペペロンチーノ風味がニンニクと合わさることで、かなりパンチの効いたガッツリ系のメニューに仕上がっている。

ガッツリ食べたい人や、ニンニク好きにはたまらない一方で、ニンニク特有のにおいが苦手な人や、重めのメニューになっているからそこは注意が必要かも。

松屋のキャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めしはカロリーは高め

もはや当たり前になりつつあるけど、今回の「キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし」はカロリーは高め。

キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし(小盛)キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし(並盛)キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし(特盛)
カロリー668kcal847kcal1,398kcal
たんぱく質16.8g20.8g34.7g
脂質35.3g41.4g68.9g
炭水化物68g93.9g153.5g
食塩相当量5.1g5.5g7g

松屋の公式サイトはこちらをクリック

松屋のキャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めしはガッツリ食べたい人におすすめ

今回の「キャベツとベーコンのペペロンチーノ牛めし」は、キャベツや牛肉のボリューム感に、ペペロンチーノ風のピリ辛アレンジが加わった文字通りガッツリ系のメニューだ。
ニンニクの風味もガッツリ効いていて、ニンニク好きな人向けのスタミナ系メニューとしてもおすすめ。ニンニク特有のにおいや辛みが苦手な人には少しハードルが高いけど、しっかりごはんを食べたい時にはぴったり!

全体的に食欲をかき立てるパンチのある味わいが魅力なので、まだ食べたことが無い人は試してみて欲しい!

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