WOWOW ラルク

6月20日にWOWOWで放送された「L'Arc~en~Ciel1997 REINCARNATION Dec. 23, 1997 東京ドーム」の感想

2021年6月21日

本ページはプロモーションが含まれています。

昨日WOWOWで放送されたREINCARNATIONライブ。

映像化自体はすでにDVDなどで発売されていたから観ようか悩んでいたけど、何だかんだ観てしまった。
DVD版は持っていたけど、やっぱり画質も上がっているし綺麗になっていたね。

というわけでラルク初の東京ドームライブの感想をまとめてみた。

REINCARNATIONとは?

このライブが開催される前年、96年はラルクにとって勢いがついてきた時期でもあったと思う。
この年は今でもファンはもちろん、ラルクを代表する人気の一曲「flower」が発売され、ラルクを代表する一曲でもあり、12月頃に発売られたアルバム「True」はラルク初のミリオンを達成した文字通り集大成の年でもあった。

その勢いのまま97年も続くと思っていたら、sakuraさん(前ドラマー)の逮捕をうけすべての活動が停止。
97年10月に活動再開、同時期に「虹」が発売され、今回放送されるのはラルク自身初の東京ドームでの復活ライブでもある。

この時はまだyukihiroさんはまだサポートドラマーとして参加、正式に加入したのは翌年98年から。

ちなみに「REINCARNATION」とは「転生」、「生まれ変わり」を意味しているからまさにこの年のラルクにとってふさわしいタイトルになっている。

セトリ

  1. Caress of Venus
  2. Vivid Colors
  3. flower
  4. Round and Round
  5. Shout at the Devil
  6. DIVE TO BLUE
  7. winter fall
  8. LORELEY
  9. Lies and Truth
  10. Blurry Eyes
  11. Brilliant Years
  12. C'est La Vie
  13. THE GHOST IN MY ROOM
  14. Dearest Love
  15. I Wish
  16. 風にきえないで
  17. I'm so happy

フルで放送されたのは地味に嬉しいね。

衣装

ここからは各メンバーの衣装を紹介。

みんなラフな衣装で私服っぽい感じが今見ると珍しいかったね。

あと当たり前だけどみんな若い。

hyde

ンツンヘアーの上下黒のスーツっぽい衣装。

この姿を見た時に、女性が男装する際の髪型やメイクを見るたびにhydeさんっぽいな~と感じるのは僕だけだろうか?

ken

かなりラフなシャツを羽織っているkenさん。

そういえば、タバコを吸っている姿がなかったね。

tetsuya

tetsuyaさんもラフな衣装、私服っぽい衣装だった。

yukihiro

この時はまだ正式なメンバーじゃなかったけど、すでに自分のスタイルにしている感じがする。

ドラムセットも白の要塞型。
あと髪が短い。



ライブ

ではここからは各曲の内容を紹介。

1:虹

復活ライブ一発目の曲「虹」。

当時はまだオーケストラ感は控えめでCD版に近いアレンジ。

ギターの音色が少し寂しそう・・・。

2:Caress of Venus

間髪いれずに「Caress of Venus」。

今聞くと当時のこの曲、ギターがギターぽくないっと言ったらいいのか、機械っぽいギターの音がしている。

分かりづらくてすみません。

この曲を演奏しているyukihiroもかっこいいので要チェック!

3:Vivid Colors

広がりのあるオープンなイメージで、ちょっとテンポアップされたアレンジ。

バンドサウンド+ピアノの音色が懐かしさを増している。

個人的にtetsuyaさんがyukihiroさんのそばに近づいてベースを弾いている映像が印象的だった。

MC

ここでhydeさんから「ただいま戻りましたー」で始まったMC。

4:flower

今も人気のこの曲。

この曲が始まる前に花を持っていたhydeさんが目に付いた。

今と違ってバンドサウンドがメイン、CD版に多少アレンジされた程度の変化だったのが斬新だったね。

5:Round and Round

続けざまにこの「Round and Round」。

マイクも変更されてピアノの主張も強くテンポアップされている。

この曲が次に映像化さたのは020年に行われたライブ「ARENA TOUR MMXX」までお披露目されていない貴重な一曲。

6:Shout at the Devil

アルバム「HEART」からの曲だけど発売はまだ先で、一足先にお披露目された。

アレンジ自体はさほどなくテンポアップされているけど、ベースが終始、休みなく弾いている気がする。

hydeさんがマイクスタンドを床に叩きつける演出は、この時から健在していた。

MC

ここでもMC。
hydeさんが次のアルバムについて説明していた。

tetsuyaさんと昔のラルクについて話ていた(お客さんのキャパについて)。

7:DIVE TO BLUE

発売自体は98年だけど一足先にお披露目された。

ピアノの音色、はじける様な音がが幻想的なアレンジ。
テンポは多少上がっているけど、相変わらずベースはずっと動いていた。

CD版に比べてロック感が若干強め。

8:winter fall

これも一足先にお披露目された曲。

イントロのピアノの流れるような音色が他のライブと違った印象を与えた。

このライブに限った話じゃないけど、この曲になるとtetsuyaさんは指でベースを弾くけど、個人的にはこの時のtetsuyaさんかっこいいと思っちゃうんだよね。

9:LORELEY

これもアルバム「HEART」から一足先にお披露目された曲。

CD版にと違ってイントロはピアノじゃなくてギターのギュイーンっていう音からスタートした。

郷愁感があるサックスとギター音色が目立つアレンジだった。

10:Lies and Truth

この曲が始まった時hydeさんの衣装がモコモコのロングコートを着ていた。

アレンジ自体はアルバム「True」版をメインにし、オーケストラ感を上げたようなイメージ。

11:Blurry Eyes

今現在も頻繁に披露されている「Blurry Eyes」。

AメロがCD版に比べて地味になっていた。ベースだけかな?
サビは途中あmで観客に歌わせていたけど、CD版に比べはじける様なポワ~ンの音色がアレンジ色が濃かった。

途中でkenさんのMCが始まりhydeさんが観客を煽っていた。

また、メリーゴーランドのようなキラキラ音が目立つアレンジでもあったね。

12:Brilliant Years

「Vivid Colors」のカップリング曲でもあるこの曲。

イントロ長めでスタートするこの曲だけど、CD版と比べ若干ロック感が強め。
アレンジ前も疾走感はあたけどアレンジされたことで疾走感、ロック色がより濃くなった。

この曲の映像化はこのライブ以外にはないらしい、貴重な作品。

13:C'est La Vie

アルバム「Heavenly」からの一曲。

CD版に比べてキラキラ感とギターの主張が強めになっている。

この作品が次に拝めることができたのは2012年の「WORLD TOUR 2012 THE FINAL」のみというこれまた貴重な一曲。

14:THE GHOST IN MY ROOM

シングル「虹」に収録されているカップリング曲。

ギターのイントロ長めでスタートするこの曲。
若干テンポアップされ、ベースの音色が少し大きめかも?

ギターのガジャガジャも強めでCD版に比べてポップ感は控えめ。

この曲も90年代は比較的披露されていたけど、2000年代以降から現在まではお披露目なし。

15:Dearest Love

「True 」からのアルバム曲。

イントロ長めでhydeさんが丁寧に歌うような感じでスタート。
このライブアレンジでより幻想感が増し、tetsuyaさんのコーラスも注目ポイントの一曲だ。

この曲も2018年に行われた「L'ArChristmas」以来、披露されていない曲。




16:I Wish

同じく「True 」からのアルバム曲。

この曲になるとみんなの衣装が変化し、特にhydeさんは白を基調とした衣装に変わっていた。

サビの部分を観客と一緒に歌いkenさんのアコースティックギターでこの曲の始まりを告げた。
サックスかな?その音色が強めだった感じがする。

この曲も2018年に行われた「L'ArChristmas」以来、披露されていない曲でもあった。

17:風にきえないで

4枚目のシングル曲。

アルバム版も存在するけどメインのアレンジはシングル版。

Aメロのテンポはシングル版と違っているね。
テンポ自体は違うけど曲のアレンジは開放的だけど寂しそうなアレンジ。

映像自体は2020年にの「ARENA TOUR MMXX」までないっぽいね。

18:I'm so happy

「風邪にきえないで」のカップリング曲。

ドラムを叩く音で始まりを告げたこの曲。
CD版に比べてギターとドラムの主張が強く感じる。

「I'm so happy」は他のカップリング曲などと比べ、比較的よく披露されている。
最近では2020年の「ARENA TOUR MMXX」かな?

何かの雑誌かな?ここでyukihiroさんが立ち上がっている姿がチラっと見える。
勘違いして帰ろうとしていたっぽいけど。

19:虹

ラストは「虹」。

このライブが「虹」で始まり「虹」で終わる所は生まれ変わる姿を見てほしかったメンバーの思いが詰まっている曲だと思う。

この曲が終わった後にtetsuyaさんがyukihiroさんと一緒にファンに向かって挨拶していたのも印象的だった。
ワッツインという雑誌で確かyukihiroさんを守るためっとtetsuyaさんが説明していたね。

神セトリ

改めて見てみると、実に内容の濃いセトリだったね。

前作「True」と当時まだ発売されていないアルバム「HEART」、シングル曲を主軸に置きながら、今では貴重なカップリング曲も織り交ぜた新旧ファンの心をわしづかみにする神セットリストだ。

もし次のライブがあった時、個人的には「Brilliant Years」と「THE GHOST IN MY ROOM」を聴いてみたいと思った瞬間でもあった。

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