PS4 ゲーム 龍が如くシリーズ

時代を超える戦い:【龍が如く】シリーズ バトルスタイルの紹介

2023年11月23日

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最近「龍が如く7外伝」にハマったのがきっかけで、このゲームでも採用されている「龍が如く」シリーズに登場した様々なバトルスタイルを紹介していこうと思う。

時代を超えた桐生一馬の戦いの軌跡を追いながら、それぞれのゲームで採用されている独特な戦闘スタイルの秘密に迫るので、「龍が如く」シリーズに登場したバトルスタイルに興味がある人は参考にしてみてほしい。



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バトルスタイルの概要

バトルスタイルが実装されているタイトルを紹介する前に、バトルスタイルとは何なのかを紹介しよう。

バトルスタイルとは戦闘のスタイルをで変更できるシステムのこと。

これだけだとそのまんまじゃんってなるから例を出すと、「龍が如く0」の桐生はボクシングみたいに素手でラッシュしたり素早いスウェイで高速移動できる「ラッシュスタイル」や、逆に全体的に動きが遅いけど威力が高く路上に落ちている武器を自動的に拾って攻撃できる「壊し屋スタイル」があるんだ。

要するに、状況に合わせて主人公の戦闘スタイルをチェンジすることができるシステムのことなんだ。

「素早く動きたい」、「威力の高い攻撃がしたい」と自分のゲームセンスでバトルを楽しめるのが「龍が如く」の醍醐味でもあるよね。

初代PS2の「龍が如く」シリーズには実装されていなかったけど、ハードの性能が上がったおかげかPS3時代からこのバトルスタイルは実装さていったんだ。

龍が如く 見参!

「龍が如く」でバトルスタイルが実装されたのはいつからなのか?。

今じゃ当たり前すぎて忘れかけている人もいるかもしれないから、ここからはリリースされたタイトルの概要とバトルスタイルを深掘りしていこう。

まずは「龍が如く 見参!」。

2008年に発売されたPS3のスピンオフ作品。

舞台は1605年の関ヶ原の戦い直後で、京都の歓楽街「祇園」で主人公は「宮本武蔵」こと「桐生一馬之介」は罠に嵌められたことで偽名を使い用心棒と生活している。

この作品は巌流島で佐々木小次郎との死闘が有名なエピソードが舞台になっていると言えばイメージしやすいかも。

今作のバトルスタイル

  • 一刀
  • 二刀
  • 大太刀
  • 素手

舞台が戦国時代ということもあって刀がメインのスタイルみたい。

ただし、僕はこのタイトルをプレイしたことが無いので各スタイルの詳細や操作性までは不明。

龍が如く0

2015年にPS3で発売された「龍が如く0」

舞台はバブル景気の影響を受けまくっている東京「神室町」で、まだ「東城会」の「堂島組」に入って間もない時期の桐生が主人公。

今作にはもう一人の主人公として、シリーズをプレイしたことがある人には人気の真島吾朗がキャバレー「グランド」の支配人として登場するんだ。

この二人は「カラの一坪」を巡る抗争に巻き込まれ最終的に桐生は「堂島の龍」、真島は「嶋野の狂犬」の名が生まれるきっかけになったタイトルでもある。

今作では桐生と真島にそれぞれ4つのバトルスタイルが備わっている。

桐生のバトルスタイル

バトルスタイル特徴

チンピラスタイル
・スタンダードなスタイル
・殴る、蹴る掴んで投げるなどバランスが良いが動きが粗い
・敵の攻撃を受けた際に殴り返す「根性反撃」が使える

ラッシュスタイル
・攻撃や移動が速いスピーディーなスタイル
・威力は低く敵を掴めない
・スウェイの使用回数が多く、ボス戦などで主に使える

壊し屋スタイル
・威力に特化したパワースタイル
・移動や攻撃スピードが遅く防御はダメージを受ける
・武器を自動的に拾って攻撃するのがメイン

堂島の龍スタイル
・チンピラスタイルを使いやすくした万能スタイル
・ヒートゲージを消費すると攻撃スピードが遅くなる
・あらゆる状況に対応でき、ザコ、ボス戦でも使いやすい

動きが粗いスタンダードなスタイル【チンピラスタイル】

今作で桐生のベースになるスタイルで殴る、蹴る、掴む、投げ、武器を拾って攻撃など攻撃手段はもちろ、スウェイ、ガード、カウンターなども一通り揃っているいわゆるバランス型。

攻撃を受けるけど、すぐさま攻撃して反撃する「根性反撃」もあってダメージが与えやすいのも特徴的だ。

ヒートアクションも発動しやすく、攻撃スピードがやや遅く動きが粗い箇所もあるけど、□ボタンや△ボタン(PS4の場合)を連打するだけでもダメージが与えやすい目立った弱点が存在しないスタイル。

ヒットアンドウェイで攻める【ラッシュスタイル】

ラッシュスタイルはボクサーみたいにパンチをメインに手数でダメージを与えるスピード型のスタイルだ。

一発一発の威力は低いけど、他のスタイルより遥かにスピーディーに動けるのが特徴だ。

ヒートアクションもあるけど敵を掴めないし、ダウンさせる機会があまりないから他のスタイルに比べて体力を一気に削る機会が少ない。

敵を倒すのにやや時間が掛かるのがネックで、大人数を相手にするのが苦手なスタイルともいえる。

ただし、反撃をくらいそうになったらスウェイで回避に専念しスキをついて距離を縮め、また攻撃するヒットアンドウェイ戦法で立ち回れば有利になるからボス戦で真価が発揮するスタイルだ。

武器で攻撃するのがメイン【壊し屋スタイル】

壊し屋スタイルはスピードを犠牲にしてパワーに全振りしたパワー型のスタイルだ。

攻撃スピードや移動が遅く、他のスタイルはガードすればダメージを受けないのに対し、この壊し屋スタイルは「レジストガード」というガードをしても少量のダメージを受ける仕様になっている。

このスタイルが真価を発揮するのは、路上に置いてある自転車やゴミ箱など武器になるものがある時に発揮する。

通常なら〇ボタンで拾う武器をこのスタイルは自動的に拾ってコンボに繋げてくれるんだ。

武器が無いとやや使いにくいが、周囲に豊富に武器が置いてる場面が多いザコ敵などで使用する機会が多いスタイルだ。

伝説の始まり【堂島の龍スタイル】

このスタイルは神室町マネーアイランドというマネーゲームをクリアすることで解放されるスタイル。

シリーズ「1」~「5」をプレイしたことがある人にはお馴染みのコンボや「1」の主題歌「Receive You」が使用されているファン歓喜のスタイルでもあるんだ。

性能は分かりやすく言えば、動きが粗かったチンピラスタイルを無駄の無い動作になった万能型のスタイル。

コンボや回避、カウンターはもちろんヒートアクションも遠近で使えるものがあるスキが無い。

このスタイルの特化する点はギア(ヒートゲージみたいなもの)が上がるにつれて攻撃スピードが上がるのが特徴なんだ。

言い方を替えればヒートアクションを使いギアが下がると攻撃スピードも下がるデメリットがある。

敵が複数いる場面が苦手になるからヒートアクションは使わずに普通に倒した方が効率が良い場合が多い。

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真島のバトルスタイル

バトルスタイル特徴

喧嘩師スタイル
・スタンダードなスタイル
・殴る、蹴る掴んで投げるなどバランスが良い
・桐生と似ているけど動きがスピーディーで眼突き攻撃がある

スラッガースタイル
・バットを使ったパワースタイル
・攻撃スピードが遅いが防御は固め
・敵を掴めないが喧嘩師並みにバランスが良い

ダンサースタイル
・ブレイクダンスを駆使したスピードスタイル
・攻撃速度や移動が速いスピーディーだがクセが強い
・真島らしいユニークな動きが多め

嶋野の狂犬スタイル
・鬼炎のドスと格闘を織り交ぜたクセのあるスタイル
・専用のヒートアクションが強い
・攻撃スピードやスウェイなどスピード感がある

無駄の無い動き【喧嘩師スタイル】

ここからは真島に関するバトルスタイルを紹介していく。

まずは真島のスタンダードなスタイル、「喧嘩師スタイル」。

眼突きで攻撃する真島らしいえげつないスキルもあるけどね。

このスタイルは桐生で言うチンピラスタイルに近く殴る、蹴る掴んで投げる、武器を拾って攻撃など一通り揃っているバランス型。

桐生の「チンピラスタイル」に比べて真島の「喧嘩師スタイル」は動きがスピーディーでスウェイ性能も高い。

ヒートアクションも「喧嘩師の極み・絞め落とし」といった喧嘩というより暗殺に近いアクションがあるのも特徴。

落ちている武器も使えクセも無く使いやすいスタイルだ。

攻守共に優秀【スラッガースタイル】

このスタイルはバットによる攻守をメインにしたパワースタイル。

パワーと書いたけど、敵が刃物で攻撃してきてもガードできるガードの硬さも売りの一つ。

もちろん攻撃もバットを使っているおかげで一発一発が重い。

時にはヌンチャクみたいにグルグル回す真島らしいトリッキーな動きも見せてくれる。

敵のスタイルにもよるけど喧嘩師で苦戦した敵も「スラッガースタイル」ならあっさり倒せるケースも珍しくないので、このスタイルも優秀だ。

動きが読めないスタイル【ダンサースタイル】

このスタイルはブレイクダンスをベースにした攻撃をするスピードタイプのスタイル。

一発の威力は低く動きにクセがあるけど、ダンスっぽくブレイクダンス特有の足を使った回転する動きが多く、攻撃範囲が広いのが特徴。

スキルが少ないうちはトリッキーすぎて使いづらい印象が強めだったけど、だんだん使い込んでいくとダウンした敵にも攻撃が当たるし、威力が低くても連続攻撃で体力を削れるからザコ敵はこのスタイルだけでも通用すると思う。

真島らしいトリッキーな動き【嶋野の狂犬スタイル】

この嶋野の狂犬スタイルは専用武器「鬼炎のドス」を使った素早く動いて戦うスタイルになっている。

攻撃モーションにややクセがあり、使い使いこなすのにコツがいるこのスタイルは、基本的にザコ敵が多い場面で使用する機会が多いかな。

専用ヒートアクションの「狂犬の極み・ドス流し」は敵が複数いる時に使用できる強力なヒートアクションだし。

ボス戦でも使えなくは無いけど、攻撃ボタンをポチポチ押して体力を削るより、「狂犬技・鬼炎」のカウンターを狙った方が楽に倒せる。

桐生の「堂島の龍スタイル」に比べてクセは強めだけど、やり方次第でかなり頼りになるスタイルになっている。

龍が如く 極

2016年に発売されたPS3、4で発売された初代「龍が如く」のリメイク作品「龍が如く 極」

ベースはオリジナルと同じだけど、新規のミニゲームがあったり、「龍が如く0」を踏襲したものになっていたりと、リメイクというより新作のゲームに近いタイトルになっている。

今作でもバトルスタイルが採用されているけど、「チンピラスタイル」、「ラッシュスタイル」、「壊し屋スタイル」は「龍が如く0」と同じなので、ここでは別物になった「堂島の龍スタイル」について紹介する。

堂島の龍スタイル

タイマンだろうと多人数であろうとあらゆる状況に対応できるスキルとヒートアクションが揃った安心と実績のあるスタイルだけど、今作の桐生は10年間刑務所に服役していた関係でかなり弱体化した状態でスタートする(実際、服役する前は全てのスキル使えていたし)。

スキルがほぼ無い状態ではかなり使えないけど、真島を倒して「堂島の龍スタイル」を復活させるシステム「どこでも真島」で経験を積めば最終的に最強のスタイルになる。

このスタイルは打撃から投げに繋げたり、「古牧流・虎落とし」でカウンターを狙ったり、ある程度、距離を離れた状態で使用できるヒートアクション「【復活】張り手尽くしの極み」を習得するとバトルがかなり楽になる。

しかもヒートアクションを使うと少しだけ体力が回復する「黄龍の気位」もかなり使いやすく、欠点がない。

まさに最強のスタイルにふさわしいだ!。

龍が如く 維新!

2014年にPS3、PS4で発売、後に2023年にリメイク版「龍が如く 維新!極」が発売されたスピンオフ作品。

今作の桐生は坂本龍馬として登場し、自分の育ての親ともいえる吉田東洋(過去シリーズで言う風間の親っさん)が暗殺され、その犯人を追うために「斎藤一」として新選組に入隊し京の町を駆け巡る。

今作の舞台が幕末という時代設定だけに、使用できるバトルスタイルが刀以外に銃や二刀流、素手といった4つのスタイルで戦闘ができるようになっている。

バトルスタイル特徴
格闘の型・全方向からの攻撃を受け流せる
・路上に落ちた武器を使える
・刀を防御できないなど上級者向けのスタイル
一刀の型・刀を装備しチャージ攻撃ができるスタイル
・攻撃スピードがやや遅い上に回避性能も低め
・一対一の戦闘が得意
短銃の型・銃を使って遠距離から戦うスタイル
・強化されていないと使いづらい
・最終的には一番強力なスタイルになる
乱舞の型・刀と銃を装備した二刀流スタイル
・連続攻撃に特化しているがガードが使えない
・多人数に強い

従来のスタイルだが上級者向け【格闘の型】

過去シリーズでもお馴染みだった格闘攻撃や、掴んで投げたり、路上に落ちている武器を拾って攻撃するスタイル。

相手の攻撃を受け流せる「反撃ノ鬨」が使えたりと攻防スキが無いように見えるけど、今作は幕末。

つまり、敵も刀を装備した敵が大半を占めている。

この手の攻撃もタイミングが合えば「反撃ノ鬨」で攻撃を受け流せるけど、失敗すればダメージを受けることになる。

それなら最初から「一刀の型」にすれば安全に敵を倒せるし、やや安全性に欠けるスタイルなんだ。

かと言ってこのスタイルを強化しておかないと刀が装備できない場面になった時に苦労する羽目になるし。

上級者向けのスタイルだけど物語上、必ず使うことにもなるスタイルだからザコ敵などで使用しておくのがおすすめ。

あらゆる場面で活躍できるパワースタイル【一刀の型】

幕末らしく刀を装備したスタイル。

過去シリーズの桐生が装備した刀を使ったやや乱暴な攻撃は無く、ちゃんとした型にならった侍らしく斬撃を繰り出す。

この一刀の型は威力も高く、チャージ攻撃もできるパワーに特化したスタイル。

動きはやや遅いけど、刀を装備しているおかげで素手はもちろん、刀や銃弾もガードできるし使い勝手の良いスタイルなんだ。

ただスキル自体は複数の相手を攻撃するものが無いから一対一、特にボスクラスのバトルで一番お世話になるスタイルになっている。

この刀は鍛冶屋で強化や別の特殊効果のある刀に生成することができるから戦闘がきつくなってきたら強化すればかなり楽になる。



遠距離攻撃で一方的に攻撃できる【短銃の型】

坂本龍馬らしいスタイルともいえるのが、この「短銃の型」。

その名の通り、銃で遠距離から射撃することができるスタイル。

通常攻撃の弾丸は無限に使えるけど威力は低め。

逆に使用回数に制限はある分、毒や炎上など特殊効果のある弾丸「特殊弾」を使うことで火力を補うことができる。

このスタイルならある程度、距離が離れていれば一方的にダメージを与えられるから安全に敵を倒せることができる。

言い方を替えれば多数の敵がいっぺんに近づいてくると対処が難しくなること。

特に終盤に近付くとちょっとのことじゃ怯まない敵も多くなるから、一定の距離を保った戦略が必要になる。

この銃も鍛冶屋で強化や生成することができ、どちらかと言えば、ユーザーの腕前は関係なく、この武器の強化次第で頼りになる機会が多いスタイルと言えばイメージしやすいかも。

スピーディーな連続攻撃で攻めまくるテクニカルなスタイル【乱舞の型】

これまでのスタイルは大勢の敵を相手にするのが苦手な場合が多かったけど、それを克服したのがこの「乱舞の型」と言っていも過言じゃない。

このスタイルは右手に刀、左手に銃を装備した二刀流スタイル。

威力は低めだけど攻撃スピードが速く、攻撃後に即材に回避行動に移れてスキが無い。

攻撃⇒回避⇒攻撃⇒回避みたいにヒットアンドウェイ戦法で敵を倒すが基本になるスタイル。

ただし二刀流だけにガードができないので、いつものクセでガードボタンを押すと受け流す行動をする

タイミングが合えばノーダメージで敵のスキをつけるけど、強化されていない状態だとキツイ。

また、威力が低いだけに瞬間的な大ダメージが望めないためボス戦では長期戦になりがちになる。

ある意味では攻撃スピードは遅いけど威力が高く、防御ができる「一刀の型」の真逆みたいな感じ。

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龍が如く7外伝 名を消した男

2023年11月に発売されたばかりのシリーズ最新作「龍が如く7外伝 名を消した男」

「6」から「7」の間に桐生一馬が何をしていたのかが判明する外伝的な立ち位置になっている。

このタイトルで登場する2種類のバトルスタイルについて紹介していこう。

バトルスタイル内容

エージェントスタイル
・攻撃スピードが速いスピードタイプ
・4種類のガジェットが使える
・大人数の相手に特化してる

応龍
・一撃が重いパワータイプ
・攻撃スピードがやや遅く、回避性能は低め
・一対一の戦闘が得意

4種類のガジェットを駆使したスピードタイプ【エージェントスタイル】

今作の桐生が大道寺一派のエージェントとして活動していることもあって、諜報活動のために日々鍛錬した武術「大道寺式 活殺術」を駆使した体術を戦闘スタイルだ。

過去シリーズの桐生と比べこのスタイルは、訓練された動きが目立ち、無駄の無いスピーディーな動きが多い。

このスタイルの最大の特徴は何といっても「蜘蛛」、「蜂」、「蛇」、「蛍」、4つのガジェットが使えること。

蜘蛛

腕時計に内蔵されたワイヤーを射出して敵を拘束するガジェット。

拘束した敵を投げ飛ばすことができ、大人数の敵がいる場面で役に立つ機会が多い。

さらに路上に落ちている武器を引き寄せることもできるなど、他ののガジェットと比べて使う機会が多いガジェットだ。

機械音痴な桐生らしからぬ、ドローンを扱う「蜂」。

このドローンは自動的に敵に向かって体当たりやかく乱してスキを作ることができるサポート系のガジェットなんだ。

体当たりといっても大したダメージは無いから、あくまでスキを生むのに適したガジェットって感じだね。

タバコ型の爆弾を投げた後に数秒後に爆発するガジェット「蛍」。

爆発するタイミングや投げる場所の調整にはコツがいるけど、大人数のいる場面では相性のいいガジェットと言える。

他のガジェットがサポート系なのに対して「蛍」は攻撃系のガジェットになっている。

元々、桐生が喫煙者だけに、これを使うだけでも様になるね。

靴に小型のジェット噴射器が装備された「蛇」。

高速で移動でき、これを利用して体当たりすることもできる攻撃、サポートを備えたガジェットになっている。

ただ正直、僕はそこまで使ったことが無くて、使わなくても「蜘蛛」で敵を引き寄せるし、高速で移動したい機会がほとんど無いんだよね。

「蛇」に限らず、他のガジェットも強化することができ、利便性がさらに向上するけど優先度は低めかな?。

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力でねじ伏せるタイマン向けのスタイル【応龍】

スピードタイプの「エージェントスタイル」に対して、力で敵を黙らせるのがこの「応龍」だ。

このバトルスタイルは「6」や「極み2」の桐生に近い攻撃モーションをしている。

攻撃スピードは遅く、回避性能は低いけど一撃が重く、ヒートアクションを使わなくてもかなりのダメージを与えることができる、まさにパワータイプのスタイルだ。

「エージェントスタイル」が大人数の相手に特化したスタイルに対して、「応龍」はボス戦などのタイマン相手に優れている。

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ジャッジアイズ、ロストジャッジメント

ここで番外編。

「龍が如く」シリーズとはちょっと違うけど、スピンオフ作品的な立ち位置の2018年に発売された「ジャッジアイズ」と2021年に発売された「ロストジャッジメント」にもバトルスタイル(このタイトルではフィジカルスイッチと呼ぶ)が存在するので合わせて紹介しようと思う。

両シリーズでは「リーガルサスペンスアクション」というジャンルで呼ばれ、法廷を軸に置いたアクションゲームになっている。

本作の主人公、八神 隆之(やがみ たかゆき)のフェイスモデルと声がキムタクこと木村拓哉氏が演じたことでも話題になったね。

舞台が神室町や東城会の人間が登場したりと「龍が如く」シリーズと共通している点も多いけど、「龍が如く」シリーズに登場した人物は出演していない、あくまで世界観を共有している作品って感じの立ち位置になっている。

プレイヤーは元弁護士の探偵である八神隆之を操作して、神室町や異人町で起こる事件に立ち向いその闇を暴く物語なんだ。

事務所の椅子に寝ているのは相棒の海藤 正治(かいとう まさはる)。

ジャッジアイズとロストジャッジメントのバトルスタイルは共通しているものがあるので、ロストジャッジメントのスタイルについてここでは紹介していこう。

八神のバトルスタイル

スタイル特徴

円舞
・攻撃スピードが速いスピードタイプ
・攻撃範囲が広く
・複数の敵に最適

一閃
・高火力の技が多いパワータイプ
・敵のガードが崩せる
・少数の敵に特化している

・投げ技に特化し攻撃を受け流せるテクニカルなタイプ
・攻撃スピードが遅い
・武器解除ができる

拳威
・DLC購入者限定のスタイル
・ジャブ、フック、ストレートなどパンチ攻撃のみ
・1対1のタイマン向け

手数が多く集団戦に強い【円舞】

「円舞」は蹴り技をメインに攻撃スピードが速くリーチが長いのが特徴のスタイル。

その特性を生かし、集団戦で有利になるスキルが多く、EXアクション(ヒートアクションのこと)も複数人をまとめてダメージを与えられるアクションが多い。

回避性能も高く、クセも無く扱いやすいから迷ったら、とりあえずこのスタイルにしておけば間違いない。

優秀なスキルが多い【一閃】

この「一閃」は「乱舞」とは逆に、一対一など敵が少数の状況に強く高威力のスキルが多いスタイルだ。

チャージ攻撃が当たると一定時間攻撃力が上がるスキルから敵のガードを崩せるスキルもある、ボス戦で活躍できる機会が多い。

どっちかと言えば他のスタイルと比べてみると、この「一閃」が今作ではバランスタイプのポジションに近い。

動きは「乱舞」に比べると遅く感じるけど、使ってみると特別遅くも無いんだよね。

それにガードしたらEXゲージが溜まったり、ガードを崩された状態を立て直し、再びガードできるスキルも覚えたりと以優秀なスキルが多い

威力の高さに目が行きがちだけど、攻防目立った弱点も無いバランスタイプのスタイルだ。

攻撃を受け流し無力化する【流】

この「流」は、敵の攻撃を対処することに特化したスタイル。

「龍が如く」シリーズの「龍が如く4」の谷村と言えばイメージしやすいかも。

敵の攻撃を受け流したり、打撃から投げに繋げたり、武器を奪ったりするスキルが多く、柔術みたいなスキルが豊富。

受け身に回らず、積極的に攻撃を仕掛けても「EXサレンダー」を狙える状況を作れるのもポイントが高い。

またザコ敵に限ったケースだけど、敵がおびえている状態でEXアクションをすると敵の戦意を喪失させる「EXサレンダー」が強力で、体力の残りに関係なく戦闘終了にできるんだ。

回避性能が低く、攻撃モーションにややクセがある分、相手を攻撃を無力化することに特化したテクニカルなスタイルになっている。

タイマン向けに特化したスタイル【拳威】

この「拳威」は、ダウンロードコンテンツの「ユースドラマ充実パック」を購入することで開放され購入者限定スタイル。

今作では「ユースドラマ」と呼ばれる「ロストジャッジメント」では高校が舞台になった関係で部活動などで学生たちを潜入調査し、さまざまな事件を解決し生徒たちの悩みを解決するサブストーリーみたいなものがあるんだ。

その一つ、「ボクシング」で覚えたスキルが本編でも使えるようになったのが、この「拳威」なんだ。

ボクサーらしく、ジャブやストレートなどのスキルで攻撃したタイマン向けのスタイルなんだ。

その性質上、複数の相手を巻き込んだスキルが無いのがデメリットだけど、手数も多く、回避性能も優れスピード感のある攻撃を一方的に叩きこむことができるから、人数が多くても対処できるようになっている。

敵の攻撃をガードしたり、回避することでEXゲージが増加するスキルのおかげでEXアクションを使うチャンスも多め。

その上カウンター攻撃もあるからザコ敵はもちろんボス戦で活躍できるスタイルと言って間違いないね。

ぶっちゃけ、この「拳威」があればほとんどのボスも楽に倒せるから、ヌルゲーに繋がる可能性もあるんだよね。

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海藤のバトルスタイル

スタイル特徴

カチコミ
・喧嘩ベースのバランスタイプ
・敵の攻撃を弾く「ハジキ」で攻撃スピードが速くなる
・「龍が如く0」の桐生に近いスタイル

テッパン
・武器を使った攻撃が強力
・動きは遅いけど威力が高いパワータイプ
・「テッパンガード」からのEXアクションが強力

喧嘩ベースのバランス型【カチコミスタイル】

この「カチコミスタイル」は、動きはやや粗いけど使いやすい喧嘩ベースのバランスタイプ。

「龍が如く0」の桐生が使えた「チンピラスタイル」に近い動きをしている。

このスタイルの特徴である「ハジキ」が成功すれば一定時間攻撃スピードが速くなる。

これも「龍が如く0」で桐生が使えた「チンピラスタイル」と同じ「根性反撃」だね。

また、攻撃を受けた直後に、殴り返す「根性反撃」といったスキルもある。

基本的に海藤がパワータイプなのかやや動きにスキがある感じだけど、スウェイから攻撃ができたり、最初からスウェイが2回できたりと回避性能も高い。

武器を使ったパワータイプ【テッパンスタイル】

動きが遅く、回避性能も低いけど威力が高く路上に落ちている武器を自動で拾ってくれるのが、この「テッパンスタイル」。

これも「龍が如く0」で桐生が使えた「壊し屋スタイル」と似ている。

普段は持てないバイクを持ち上げ攻撃する豪快なEXアクションも強力だ。

少量のダメージは食らうガードの代わりの「テッパンガード」を使うことで使用できるEXアクション「EX・気合耐え反撃」も強力だ。

近くに武器が落ちている機会が多いザコ敵に強く、攻撃を受けてもただでは転ばない姿は海藤らしいスタイルだね。

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その時代に合わせたバトルスタイルが魅力的

といった感じで「龍が如く」シリーズは、ただのアクションゲームじゃない。

それは、時代を超え、ゲーム中の文化を映し出すタイトルなんだ。

本記事を通じて、「龍が如く 極」シリーズのバトルスタイルに触れ、その独特な魅力を探求してみたけど、どの時代の桐生一馬の進化する戦闘スタイルは、シリーズの核心をなす要素でもあり、このゲームをプレイしたプレイヤーにしか経験できない独特の体験を提供してくれた。

今後、このバトルスタイルが採用されるかは分からないけど、僕としてはまたこのシステムを搭載されたゲームをプレイしたと思ったんだ。

「龍が如く」シリーズのイチファンとしてこの記事が、ゲームの深い理解とさらなる探求のきっかけとなれ幸いです。

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