PS4 ゲーム レポート 聖地巡礼 龍が如くシリーズ

ロストジャッジメントの聖地巡礼!横浜でゲームと現実が融合した世界観

2023年7月28日

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今更ながら急に「ロストジャッジメントの舞台、伊勢佐木異人町のモデルになった横浜を訪れてゲームの世界に没入した気分を味わいたい!」っという思いつきで行ってしまった横浜。

ロストジャッジメントは、2021年に発売されたセガのアクションアドベンチャーゲームで舞台は横浜の伊勢佐木異人町で、実際に行ってみたら横浜の街並みや文化が見事に忠実に再現されていたんだ。

ゲームで見た場所を実際に見ることでゲームの世界観をより深く理解することができ、また横浜の魅力を再発見することもできたので、まだこのゲームの横浜の聖地巡礼に行ったことが無い人や興味がある人はこの記事を参考にしてみてほしい。

「龍が如く7」と同じ舞台なので、「ロストジャッジメント」をやったことが無い人でも「龍が如く7」の聖地巡礼に近い感覚で読めると思うので、ぜひ最後まで読んでみてね😸

読む前にここに注意!

なお基本的な流れとして

①【ゲーム内の施設名】現実の施設名
②ゲームの画像
③モデルになった実物の写真

の順番で紹介してくけど、写真の方は他の人が写らないように編集した関係上、空間が歪んでいるような絵になってしまったのでご了承ください。

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【神内駅】関内駅

異人町の中心ぐらいの位置にある「神内駅(じんないえき)」

八神達は特にこの駅を利用することはないけどその立地の関係上、この駅はちょくちょく見かける。

そして下の写真が神内駅のモデルになった「関内駅(かんないえき)」

南口東側には横浜ベイスターズのヘルメットがデザインされたオブジェや選手のポスターがいくつも貼ってある。

この後も紹介するけど、ここから横浜スタジアムはかなり近く、試合もあったせいかユニフォームを着た人たちが結構いたね。

こっちは南口西側。

次に北口へ。

これはゲーム内の画像で

これがモデルになった北口。

雰囲気は何となく似ている気がするけど、周りの建物はゲームではここまでなかった。

個人的には南口東側の方が感動したかな?。

ゲームのデザインに近いこともあるけど、何といっても横浜ベイスターズのヘルメットがデザインされたオブジェが「おぉ、スゲ~」って感動しちゃったんだ。

撮影スポット!

関内駅の場所はココだよ。



【神内スタジアム】横浜スタジアム

神内駅南側の横浜大通りの東の突き当りをよく見ると、ドームのような建物が見える。

名前はちゃんと見えなかったけど、この辺の地名からして「神内スタジアム」かな。

もちろんモデルになったのは「横浜スタジアム」

スタジアムって僕が大人になってから訪れる機会がなかったからその大きさに圧倒されたよ「でかっ!!」てね😲

だいぶどうでも話で最近のベイスターズ事情はおざなりになってしまったけど僕が十代の頃は横浜ベイスターズを応援していたんだよね。

ユニフォーム着てスタジアムに行くほどのファンじゃなかったけど、テレビで放送されていたころはしょっちゅう見ていたんだ。

撮影スポット!

横浜スタジアムの場所はココだよ。

【神内地方裁判所】横浜県庁本庁舎

ゲームではほとんど訪れることがない「神内地方裁判所」

行くことがない代わりに、その存在感はかなり大きいし建物自体もデカい。

この建物のモデルになったのが「横浜県庁本庁舎」

下の写真はゲーム内でスクショした上の画像と同じ角度で撮ってみたけど

ほぼそのまんまだね😸

これは別角度でスクショしたゲーム版の建物で

これは現実世界の建物。

我ながらいい角度で写真を撮ったと自画自賛しちゃったね。

裏はこんな感じで、実物は別の建物と繋がっている通路みたいなっている。

横浜県庁本庁舎をふらついていたらこんなのがあったんだ。

ちょっと調べてみると神奈川県庁本庁舎は関東大震災後の1928年(昭和3)10月に四代目の神奈川県庁舎として建てられて国指定重要文化財に指定された建物。

横浜を代表するシンボルの一つらしい。

撮影スポット!

横浜県庁本庁舎の場所はココだよ。

番外編その①横浜税関

この神奈川県庁の「キング」以外に横浜税関の「クイーン」、横浜市開港記念会館の「ジャック」「横浜三塔」と呼ばれ、昭和初期に外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことが由来みたい。

偶然、神奈川県庁をぶらぶらしていたらたまたま横浜税関の「クイーン」を発見。

残念ながら「ジャック」は発見できなかったから、次行く際は写真に収めたいな~。

撮影スポット!

横浜税関の場所はココだよ。



【Le Nouveau hama】神奈川県立歴史博物館

「Le Nouveau hama」は物語上での絡みは無いけど、八神の体力を回復してくれる飲食店として利用できる。

値段が1万円越えするメニューがあったりと、かなりの高級店だ。

そしてこれがモデルになった「神奈川県立歴史博物館」

元々は1904年に横浜正金銀行本店として建てられたけど、現在は国の重要文化財に指定されて中で見学もできるようになっている。

外観はもうそのままだよね。

「Le Nouveau hama」の看板が無い所以外はもう瓜二つ。

後ろにあるホテルの看板の位置まで一緒。

実物は「東横イン」でゲームでは「INTEGRITY」になっている。

名前こそ違うけど看板の位置はほぼ同じ。

こういった細かい箇所も再現されている所は流石ですな。

裏側はゲームだと建物で見えないけど

実物はちゃんと裏にも回れるようになっている。

ちなみにアクセスは、みなとみらい線「馬車道駅(3番出口)」から歩いて約2分ほどで行けるアクセスの良さもGood😁

撮影スポット!

神奈川県立歴史博物館の場所はココだよ。

【番外編】その②ベンチとガス灯

ゲームだと近くにベンチがあったけど

神奈川県立歴史博物館にもベンチを近くで発見!。

デザインが違うけど、この通りにはたくさんのベンチが設置されていたから観光で疲れた足を休ませるのにありがたかった。

また建物の近くにあった街灯のようなオブジェだけど

現実にも馬車を彷彿させるエンブレムデザインされたガス灯があった。

このガス灯は1872年(明治5年)10月31日に点灯した日本初のガス灯で当時、横浜は開港されたばかりで西洋の文化が急速に流入していった象徴の一つでもあるんだ。

撮影スポット!

神奈川県立歴史博物館のすぐ近くにベンチやガス灯があります。



【イセザキロード】伊勢佐木モール

イセザキロードは、序盤から八神達とのトラブルの絶えず、イベントも多く発生するお馴染みのスポット。

飲食店が多く並び、バトル後にお世話になる機会もあるから、他の街よりは印象に残っている。

そしてこれが実際の「伊勢崎モール」

ゲームみたいにでっかい「イセザキロード」の看板は無いけど雰囲気は似ている。

実際に商店街を歩いてみたら、どこか異国の商店街を歩いているんじゃないかって錯覚するぐらい独特の雰囲気があったよ。

撮影スポット!

伊勢崎モールの場所はココだよ。

【ヴェッテキッチン】買蔵伊勢佐木ジュエリー館

ティラノサウルスの看板が特徴的な「ヴェッテキッチン」。

ここはオーガニックな食材を使用した健康志向のハンバーガーショップ🍔

フレッシュレタスとチリソースが絶妙なバランスを醸し出すヴェッテキッチンの看板メニューのヴェッテバーガーや、良質なコーヒー豆を独自の製法でブレンドしたヴェッテオリジナルコーヒーなどを味わえる。

そしてこれが、実際の建物で「買蔵伊勢佐木ジュエリー館」というジュエリー店💎

ジュエリーショップからハンバーガーショップとはだいぶ職種が変わっちゃったけど、ひときは目立つティラノサウルスは健在。

ゲームだとティラノサウルスがハンバーガを追いかけているような姿をしているけど

実物は宝箱に噛みついたティラノサウルスを拝める。

撮影スポット!

買蔵伊勢佐木ジュエリー館の場所はココだよ。

【洋紅堂書店】有隣堂

ヴェッテキッチンのすぐ隣にある洋紅堂書店。

イベントも無くよく観察しておかないとスルーしがちな建物。

実は買蔵伊勢佐木ジュエリー館の隣にもゲームと似た建物があったんだ。

それがこの「有隣堂」という本、文房具屋さん📚

僕は実際にお店には入らなかったけど、赤い屋根や自転車がたくさん並んでいる所はゲームそのままだった。

撮影スポット!

買蔵伊勢佐木ジュエリー館のすぐ隣が有隣堂です。

【番外編】その③ドン・キホーテ

ここでちょっと番外編。

実はこの伊勢崎ロードをちょっと歩くと「ドン・キホーテ」があったんだ。

龍が如くシリーズではドン・キホーテはお馴染みの施設だったけど、前作「ジャッジアイズ」や第2作目「ロストジャッジメント」にはドン・キホーテが登場しなかったからちょっと寂しいんだよね。

今年の11月に「龍が如く7外伝」が発売される予定だから、こっちで再登場することを期待しよう!(こっちでも登場していませんでした!)。

撮影スポット!

ドン・キホーテの場所はココだよ。

【中華街】中華街

八神達が横浜に来て、九十九たちからの詳細な依頼内容を確認するために訪れることになる中華街。

その名の通り中華料理が多く、作中でも肉まんなどを購入できるスポット。

モデルになったのはもちろん横浜を代表、いや日本を代表する観光スポットの一つ「中華街」が元ネタになっている。

門に書かれている字が「街華中」なのがゲームと違うけど、それ以外はほぼそっくりで写真左にある大飯店もゲームでも確認できる。

ゲームでも登場する神内地方裁判所の近くにある門に書かれている「玄天門」。

現実でも似たような「玄武門」があったんだ。

中華街自体は、現実の街並みをギュッとコンパクトにした感じで、雰囲気が似ている所が多かった。

それだけに、歩いているだけも十分楽しめるスポットだったね。

撮影スポット!

中華街の場所はココだよ。

【番外編】その④中華街のお店

ここで番外編!。

ロストジャッジメントの作品のモデルにはなっていないけど、それっぽいお店があったのでここで紹介。

まずはこれ。

それっぽいお店が、この「皇朝」

中国料理世界大会の歴代チャンピオンが在籍するお店で、肉まん以外にも餃子やシウマイなどの点心系のメニューが人気。

お店は写真撮るの忘れたから比較できないけど、シェフが4人並んだ看板はゲームと似ている(2人だけどね)。

僕は肉まんと悩んだけど、角煮まんを購入。

角煮が柔らかくホロホロしていておいしかった。

ちなみに、このお店はAmazonや楽天などの通販サイトでも肉まんなど購入できるので、味が気になる人は一度通販でお取り寄せしてみるのもアリ。

気に入ったら現地で食べてみるのも良いよね。

もう一つ、これも作品とは直接関係ないけど、パンダをモチーフにしたそれっぽいお店を発見!。

それがこの「老維新(ローインシ)」

パンダをデザインしたお土産が多く、創業昭和5年(1930年)の老舗。

ここでは名物のパンダまんを購入🐼。

かわいらしいパンダには申し訳なかったけ、ど食べてみるとめっちゃ熱くて食べるのにちょっと苦労した🥵

味は餡(あん)のチョコカスタードが甘さ控えめで食べやすく、生地もフワフワしていたね。

サイズも他のお店であちこちで食べたい観光客に優しいミニサイズだったし、これぐらいの大きさの方がありがたい。

ここのお店は行列が絶えず、15時ぐらいに行ったら長い行列ができていたから一回は諦めたけど、18時ぐらいの時に行ったら直ぐに購入できたから、余裕があればこの時間帯がおすすめ。

ちなみにこのパンダまんは楽天でも購入できるので気になる人は参考までに。

撮影スポット!

皇朝と老維新は中華街を歩いていると看板が目立つので発見しやすいですよ。

【クラブセガ】GIGO

横浜異人長にあるゲームセンターのクラブセガ。

ラインナップは神室町と同じだけど、お店のデザインは外観が青っぽく中華っぽい渦巻マークが特徴的。

偶然、街をぶらついていたら、同じようなデザインのゲームセンター「GIGO(ぎーご)」を発見!。

青い外壁に渦巻マークと、ゲームとほとんど同じデザインでびっくりした😲

あいにく僕は中に入ってまで確認はしていないからゲームのラインナップは分からないけど、このデザインを見ただけでもロストジャッジメントをやったことがあるユーザーはテンションが上がるんじゃないかな?。

撮影スポット!

GIGOの場所はココだよ。

【公衆トイレ(カジノ)】洗手亭(トイレ)

本編では直接訪れることは無いけど、サイドケースを進めていくと調査の一環で訪れることになる公衆トイレ。

表向きはただのトイレだけど、裏ではカジノが開かれているアンダーグラウンドな場になっている。

そして、これが元ネタになっている「洗手亭(せんしゅてい)」

中国っぽい屋根のデザインが特徴的なトイレ。

ここのトレイを実際に利用してみたけど、いたって普通。

汚いとも思わないけど特別きれいとも思わない、よくある公共のトイレって感じ。

撮影スポット!

洗手亭の場所はココだよ。

【澤先生のマンション】横浜検疫所 食品監視課

物語上、必ず訪れることになる澤先生のマンション。

このマンションではバトルも行われるし、八神達に衝撃の展開を与えるスポット。

個人的に、このロストジャッジメントで一番ショックだった場所でもある・・・。

この場所のモデルになったのは、この「横浜検疫所 食品監視課」という建物。

上の写真だとかなり分かりづらいけど、建物自体はオリジナルだけど公園へつながる遊歩道はそっくり。

この「横浜検疫所食品監視課って何する所なの?」って話だけど、ざっくり言えば輸入された食品の検査やその食品の安全に関する情報を提供などをする施設。

検閲所からマンションに変わっているから、外観は違うから他の施設と比べて再現度は低め。

ちなみに、この遊歩道からは観覧車を見ることができたぞ。

撮影スポット!

横浜検疫所 食品監視課の場所はココだよ。

【産業会館ビル】 産業貿易センタービル

産業会館ビルは本編では訪れることは無いけど、金策対策になるVRすごろくが遊べることができる便利な施設。

それ以外に一階にはSESIL CAFEというカフェも展開されている。

その産業会館ビルをモデルにした施設が、この「産業貿易センタービル」

ゲームのスクショと実物の写真をなるべく同じ角度になるように調整してみたけど

この施設もなかなかの再現度の高さだ!。

でっかいビルもそうだけど下はゲームのスクショで

これが現実の場所だけどこれもそっくり!。

実際に行くことは無かったけど、下に降りると複数の飲食店があるみたい。

しかもこれだけじゃない。

ビルのすぐ隣にあるこの建物。

これはゲーム。
こっちが実際の建物。

完成度高くない⁉。

窓の数は違うけどそれ以外はそっくりだよ。

遠くから比較しても、ほとんど違いがないぐらいの再現度の高さ!。

さすがにSESIL CAFEは無かったけど、ここはドトールコーヒーだったんだね。

ここに立っただけでもロストジャッジメントの世界観に酔いしれることができるし、来てみる価値は十分あったよ。

ちなみに産業貿易センタービルの隣にゲームでもあった施設があったけど、人が多すぎて写真の編集が大変だったから載せませんでした。

これもかなり再現度が高かったから、ぜひその目で確認してみてほしい!。

撮影スポット!

産業貿易センタービルの場所はココだよ。

【ホテルニューグランド】ホテルニューグランド

建物自体は立派だし、浜北公園から近いこともあってよく目に止まるけど、本編では特にイベントも無ければ食事も無いホテルニューグランド。

元になったのは、もちろん横浜に実際にある「ホテルニューグランド」

微妙な違いはあるけど、これも再現度は高い。

横側は、もうそのままゲームに落とし込んだんじゃないかってぐらい完成度が高い。

このホテルは1927年に開業し、横浜を代表する歴史のあるホテル。

皇族やチャーリー・チャップリンなどの世界中のVIPからも利用された、まさに日本を代表するクラシックホテルでもあるんだ。

クラシックホテルとは?

戦前、又は戦後に開設されたホテルのこと。

こういう立派なホテルは、人生で一度は泊まってみたいですな🏨

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撮影スポット!

ホテルニューグランドの場所はココだよ。

【浜北公園】山下公園

ホテルニューグランドから道路を挟んだ所にある開放感のある広場、浜北公園。

その立地から海が見え、遠くに観覧車や大きな船が船が停泊している、市民の憩いの場所。

ここでは、ユースドラマのスケボーができるブルーキングのたまり場で、それ以外にナベさんこと渡辺刑事とバトルしたり、暴走族コミュやサイドケースが発生したりと、何かと訪れる機会が多いスポットでもある。

モデルになったのは、ゲームと同じくホテルニューグランドから道路を挟んだ場所になる公園「山下公園」

ホテルニューグランドをバックにしたゲートからの写真は、ゲームと比べてみるとかなり再現されている。

ここの公園はゲーム版と比べてかなり広いから、目的のスポットにたどり着くのに苦労したけどその分、ベンチもたくさん設置されていたから助かった。

この日は気温自体は30度以上だったけど、風が吹いていたし、海から近いこともあってか意外と過ごしやすく快適だったね。

あとゲームでもあったこの像。

これ何なのかな?って調べてみたら「水の守護神像」って言って、横浜と姉妹都市を結ぶアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンディエゴから寄贈されたものみたい。

山下公園でもこの像を発見できたけど、ほぼそのままのモデルになっていたね。

山下公園は1930年(昭和5年)3月に開園した公園で、関東大震災のがれきを利用して埋め立てられ作られた経緯があるんだ。

サンディエゴ市から贈られた「水の守護神」以外に、童謡の「赤い靴はいてた女の子像」「かもめの水兵さんの歌碑」など、海外との交流を感じさせる記念碑が多いことでも有名な観光スポットなんだ。

この日は休日ということもあって、家族連れが多かったけど確かにこれだけ広くて開放的な場所なんてそうそう無いし、人気なのも納得。

撮影スポット!

山下公園の場所はココだよ。

【ふねみらい館】氷川丸

浜北公園に停泊しているふねみらい館。

ここはイベントも無いし近づくこともできないから、一つの風景みたいなっている。

写真映えはするけどね。

これもちゃんとしたモデルがあって、それが山下公園に停泊している、この「氷川丸(ひかわまる)」

この氷川丸は船内を見学でき、大人なら300円で氷川丸の歴史や展示物を見学できる。

どの展示物も船内とは思えない高級ホテルのような装飾だった。

この船からはガンダムを見ることができて、僕が行ったときはトゥースしていたね。

あとゲームだとこんな風に観覧車などが見えていたけど

これもほぼそっくり。

観覧車や大さん橋ふ頭ビルなど特徴的デザインも細部まで再現されている!。

ここは、ゲームをよく観察しておかないと気づきにくいポイントながらよくできている🎡。

撮影スポット!

氷川丸の場所はココだよ。

【番外編】⑤バス

ここで最後の番外編。

山下公園をぶらぶらしていたら、何やらレトロなバスを発見。

かわいらしいデザインだったから思わず写真を撮ったけど「これってロストジャッジメントでも出てたっけ?」っと思って確認してみたら・・・ありました!。

ややオリジナルのデザインをしているけど、レトロ調で特徴的な窓のデザインはそのまま🚌

調べてみるとこれは、中華街や山下公園など横浜の観光スポットを巡るバス「あかいくつ」が元ネタになっている。

このバスは大人は1回220円、1日乗車券だと600円で乗れるみたいだから次に横浜に行く機会がある時に乗ってみよう。

「7」でナンバが口にしていた「赤い靴~」だね。

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ロストジャッジメントの伊勢佐木異人町はほぼ忠実に再現されている

ここまで撮ってきた写真を見て感じたのは、ロストジャッジメントの舞台になった伊勢佐木異人町はほぼ忠実に現実の横浜を再現されていたんだ。

要所要所でちょっとデザインが異なっていたりしたのもあるけど、デザインの再現度はかなり高かった。

特に再現度が高かったスポットがこれだ!

  • 【神内地方裁判所】横浜県庁本庁舎
  • 【Le Nouveau hama】神奈川県立歴史博物館
  • 【産業会館ビル】 産業貿易センタービル
  • 【浜北公園】山下公園
  • 【ふねみらい館】氷川丸

いずれもロストジャッジメントと瓜二つのスポットなので、横浜に行く機会がある人はぜひ巡ってみてほしい!。

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