ラルク

ラルク、ライブアレンジベスト3【DIVE TO BLUE編】

2021年2月19日

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DIVE TO BLUE・・・曲自体はかなりポップだが、歌詞はかなりダークな内容の楽曲。
tetsuyaさんらしいポップ感全快の曲(特にイントロのギターが印象的)。

今回は、この「DIVE TO BLUE」についてランキングにしてみた。

DIVE TO BLUEとは?

98年2月に発売されたアルバム『HEART』からわずか一ヶ月後に発売されたシングル。
作詞hyde、作曲tetsuya。

全体的にポップで、幻想的な曲に、仕上がっている。
特に、イントロのギターの音色は、どこか癒されるような、優しい感じの始まり方をする。

だけど、歌詞は、そのポップさとは正反対。
シンプルに解釈すると、飛び降り自殺の過程の主人公の気持ちを、イメージしたような内容。
輪廻転生」や「生まれ変わり」に近い感じだ。

だけど個人的にはちょっと違く、「前向きにいきようぜ」と、むしろポジティブな歌詞なのではないかと思っている。

勝手な解釈だと、「この先の人生どうなるか分からないし、そんなこと誰にも分からいから、運命は自分で切り裂いて、そのもやもやした世界から飛び出そう」と個人的にそう解釈している。

PVをよく見ると、何となくそんな感じがするので、ちょっと確認してほしい(特に、最後の辺り)。主人公も飛び降りたはいいが、後悔しているような表情をしている。

3位:LIVE 2018 L'ArChristmas

2018年に東京ドームで行われたライブ。

以外だけど、クリスマスをテーマにしたライブは今回が初めて
セトリもクリスマスらしく、冬っぽい曲が多いのが特徴。

その中で披露された「DIVE TO BLUE」。
CD版に比べてポップなり華やかな印象がある。

イントロのギターも、この後から紹介するライブに比べて、優しい感じがする。
hydeさんと、Kenさんのやり取りも注目。

2位:1997 REINCARNATION

東京ドームで行われた復活ライブ。

CD版と比べて、よりポップで透明感がある感じがする。

yukihiroさんのドラムを叩く姿もかっこいいし、この時の、hydeさんの衣装も好きだな~。

1位:Shibuya Seven days 2003

国立代々木競技場・第一体育館で、7日間に渡って行われた、最終日コンサート。
今、思うと7日間ってすごいな・・・。

その影響もあってか、hydeさんの声もちょっと枯れているけど、それを含めてもこのライブが一番かな~。
幻想的な所は、今までのライブと同じだけど、どことなく「ポップ」というよりは「ロック」に近い感じがした。

曲のテンポも、少しアップしている感じがするし、ギターの主張も強い感じがした。

まとめ

基本的に、ポップな曲なのはどのライブでも同じだけど、所々のアレンジが、少し違うアプローチをしている。

「DIVE TO BLUE」は90年代後半はよく演奏されていたけど、近年ではラルクリスマスぐらいなので、また披露してほしいと思った。

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