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意外と多い!【ベヨネッタ1、2とベヨネッタ3の違い】

2022年10月28日(金)に発売された「ベヨネッタ3」。

僕もこのシリーズが好きで「1」はプレステ3時代でプレイ済みだったけど「3」が発売される前に未プレイだった「ベヨネッタ2」をプレイしたんだけど相変わらず面白かったな~。

その勢いのまま「3」を1ヶ月以上ガッツリ遊び続けて前作と今作とでは思ったより違いがあったのでそれを記事にしてみた。

まだベヨネッタ3を遊んだことがない人、前作までやったことあったけど今作はまだ未プレイの人は参考にしてみてほしい。

前作と3の違い

僕が感じた前作までと今作「3」の違いを僕が思いつくところをまとめてみたのが以下。

  • ストーリーが全体的にシリアス
  • 敵はホムンクルス
  • 世界中を旅する
  • 足の武器が選べない
  • 武器の取得方法
  • アクセサリーの装備箇所
  • デーモン・マスカレイドが使える
  • 魔獣を召喚できる(デーモン・スレイブ)
  • 特殊な魔獣が使える(デッドリー・シン)
  • スキルの取得はツリー状
  • ステージ各所にフィギュアボックスやカードパックなど置いてある
  • 新主人公ヴィオラ
  • コスチュームの種類
  • スパイアクション風のジャンヌ
  • ナイーブエンジェルモード搭載

コミカルでもあるけどシリアスなストーリー

本作が内容が内容だけに全体を通してシリアスな物語に仕上がっている印象がある。

「2」もジャンヌを救うために動いていたからちょっとお堅い所もあったけど「3」はよりガッチガチな感じ。

オープニング見た時はいきなりベヨネッタがピンチになっていたし序盤から緊張感のある始まり方だったし。

天使でも悪魔でもない敵「ホムンクルス」

ベヨネッタは「1」、「2」まで一貫して天使が敵(「2」はそれにプラスして悪魔とも戦う)だったけど「3」はホムンクルスという人造兵器敵になっている。

レパートリーも豊富で人型から怪獣みたいなデザインまで幅広い。

一応「3」でも天使や悪魔と戦うこともできるけど各チャプターにある光の柱に触れないと戦う機会がないので実質バトルはホムンクルスがメインになる。

ちょっとネタバレになるけど天使の数は割と多いけど僕が遭遇した悪魔は3種類だけだった。

東京から砂漠まで幅広いステージ

世界を救う鍵になる「混沌の歯車」を集めるために並行世界を回るのが今作のメインストーリー。

今までの作品が架空の都市で幻想的な街並みが多かったけど今作は実在する建物もステージになっている。

それこそ東京なら「あれ、これ見たことあるぞ」と言った建物から中国の戦国時代、怪盗が駆け巡るパリなど幅広い。

足に装着する武器は選べない

例えば「1」、「2」までは手は近接武器、足は銃を装備したり手足にそれぞれ違う武器を装備できたけど「3」ではそれが廃止されている。

僕自身、始めはちょっと戸惑ったけど慣れればそうでもないかもね。

前作までも設定が好きだった人はちょっと抵抗があるかもしれないけど今作はそういう物だと割り切った方がいいね。

武器は並行世界のベヨネッタから獲得する

ある意味、ベヨネッタの世界で印象的だった武器の取得方法が今作からチェンジされている。

今までは特定のチャプターに落ちているレコードを集めてゲイツ・オブ・ヘルにいるロダンに渡すことで武器を取得できた。

ただ今作は各並行世界にいるベヨネッタから武器を取得する方法に変わっている。

ついでに言うと魔獣も同じようなタイミングで使えるようになる。

アクセサリーの装着は腕から耳にチェンジ

敵の攻撃をガードできる「マハーカーラの月」や敵を挑発すると体力がちょっと回復する「ディネタの星」などベヨネッタを助けてくれるアクセサリー。

前作までは腕に付けていたアクセサリーは「3」では耳に付けるイヤリングとして変更された。

性能自体は前作までと変わっていないけど耳に変わったおかげでムービー中もその変化を楽しめるようになったので個人的にはこっちで良かったと思っている。

ベヨネッタ自身が魔獣になるデーモン・マスカレイド

アクション面でベヨネッタが変わったものが各武器に宿った魔獣の魂で自分の体を変え身体能力が上がる「デーモン・マスカレイド」の存在。

例えば前作までのスカボロウフェアやラブイズブルーの立ち位置になるカラーマイワールドを装備して走ったり空中でジャンプボタンを押しっぱなしにするとマダム・バタフライの姿になる。

今までもそうだったけど攻撃する際もマダム・バタフライのパンチが繰り出せる。

それ以外に蜘蛛になったり鳥の姿など生物系から汽車や傀儡人形など異色な姿のベヨネッタの姿は必見。

魔獣を自在に操れるデーモン・スレイブ

「3」のアクション面で最も特徴的なのが魔力を消費してベヨネッタと契約を交わした魔獣を操る「デーモン・スレイブ」。

ベヨネッタが召喚できる魔獣は実に個性的。

シリーズお馴染みのマダム・バタフライをはじめ

「これ魔獣なの?」と思わず突っ込みを入れてしまうアンブラの時計塔など皆個性的。

基本的に体が大きいこともあって小回りが利かなかったり、召喚中はベヨネッタは動けない攻撃を受けるとたまに暴走したりなどちょっとテクニカルな操作が必要になるけど巨大な魔獣から繰り出される攻撃はベヨネッタにはない爽快感がある。

魔力アイコンがゲージ状になって無くなっても自然に回復できるのでこのデーモン・スレイブを積極的に使うことを前提としたのが今作の特徴。

僕がお気に入りなのがこのファンタズマラネア。

シリーズではお馴染みの悪魔だけど初登場時の演出がデビルメイクライを彷彿させていてマニア必見。

デビルメイクライ

ベヨネッタ3

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映画のワンシーンのようなクションが見れるデッドリー・シン

特定のチャプターで巨大なホムンクルスに対抗すべくベヨネッタが自らの心臓を捧げて召喚する禁断の魔術「デッドリー・シン」。

ゴモラ界のボス的な「罪・ゴモラ」(「シン・ゴジラ」みたい)なら某怪獣映画みたいにダイナミックなバトル。

西遊記やドラゴンボールのパロディみたいな演出が楽しめる「クィーン・バタフライ」などがいる。

スキルの取得方法

前作まではベヨネッタの技はロダンのお店ゲイツ・オブ・ヘルでヘイロウを消費することで取得できた。

「3」はメニュー画面に「Skill」ページでホムンクルスを倒した時の入手できるオーブを消費することで取得できるようになっている。

スキルは武器を手に入れた段階で解放されるのでオーブに余裕があれば最初から全部取得することも可能。

ちなみに今作のみ魔獣にもスキルが解放されて専用の技を取得できるようになっている。

ステージ各所にフィギュアボックスやカードパックなど置いてある

ギャラリーにある3Dモデルやコンセプトアートなどを埋めるのに各チャプターにアイテムが置いてある。

  • レコード⇒BGM
  • フィギュアボックス⇒3Dモデル
  • カードパック⇒コンセプトアート

レコードは前作までの武器を入手する手段と違いサントラがいくつか収録されている。

ギャラリーで3Dモデルが閲覧できるフィギュアボックス。このデザイン結構好きで現実でも発売されて欲しいぐらい。

アートワークがカードみたいにパック化されているこのデザインも好き。

これらは本編とは直接関係ないやりこみ要素みたいな感じだけどシリーズファンの人はぜひコンプリートしてみてほしい(僕はまだだけど)。

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ベヨネッタとは違う戦略が求められる新主人公ヴィオラ

「3」もう一人の主人公「ヴィオラ」。

詳しいプロフィールはネタバレに繋がるからあえて伏せるけど何となく「あ~っやっぱりそうだったんだ~」って感じ。

操作方法自体はベヨネッタに近いけど明らかに違うのが以下。

  • 近距離武器は日本刀「魔舞太刀」(マブダチ)のみ
  • 遠距離武器はダーツ「ブルキッス」のみ
  • 魔獣は「チャシェ」のみ
  • ウィッチタイム発動はガード時のみ
  • 回避してもウィッチタイムは発動しない

ベヨネッタは武器のバリエーションが豊富なのに対しヴィオラは日本刀の「魔舞太刀」と

ダーツの「ブルキッス」のみ。

厳密に言えばチャシェを召喚中はパンチとキックが使えるけどベヨネッタと比べると攻撃手段が乏しい。

魔獣も巨大な猫みたいな姿の「チャシェ」のみ(どこかで聞いた名だ・・・)。

召喚中はチャシェは暴走することがなく勝手に動いて攻撃してくれるのでヴィオラとチャシェの同時攻撃が可能になっている。

ウィッチタイムの発動条件もベヨネッタと異なって回避ではなくジャストガードすることで発動するシステム。

最初ヴィオラでプレイしている時は「ウィッチタイム中々発動しないしガードミスったらダメージ受けるし使いづらいな~」って思っていたけどアクセサリーのマハーカーラの月をセットすればだいぶ楽になった。

僕が良くやる手法だけど敵が攻撃してきたらガードのR1ボタンと敵の向きに左スティックをそれぞれ連続で押しまくるんだ。

こうすればウィッチタイムは発動しづらくなるけどR1のガードがミスしてもマハーカーラの月のガードが後ろに控えているからダメージを受けるリスクが少なくなる。

最悪、ガードが間に合わなければ回避すればいいし。

このようにベヨネッタと違ってクセがあって使いづらい部分もあるけど僕はヴィオラのキャラクター性やアクション面も含めて好きっス。

コスチュームの種類

従来のシリーズではクリア後にベヨネッタの服装など外見を変更できるコスチュームだけど今作は髪の毛、体、メガネのフレームの色が変更できるようになっている。

コスチューム自体は並行世界のベヨネッタの外見を変更できるようになっている。

こんな都会的なコスチュームから

エジプト風のコスチュームなど今までのシリーズではお目にかかれなかったデザインが多い。

ちなみにヴィオラはTシャツを変更できるようになっている。

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ジャンヌのスパイアクション

ベヨネッタとは別行動をしてある施設に潜入することになったジャンヌ。

いわゆるサイドチャプターだけどそこでジャンヌがシリーズで初めて本編に絡んだ形で操作できるようになっている。

今まではベヨネッタのコスチュームを変更する形だけだったけど「3」ではガッツリストーリーに関わっているので僕もシリーズファンとして嬉しかった。

ただしスパイと言うこともあってシステムがちょっと違っている。

  • 制限時間が設けられている
  • 横2Dスクロールアクション
  • 魔獣が召喚できないなど制限がある
  • 射撃武器を拾えるが回数に制限がある

操作方法自体はベヨネッタと同じ感覚で操作できるけどステージごとに制限時間があったり魔獣が召喚できないなどの制約がある。

制限時間があると焦りそうだけど実際にプレイしても割と余裕があってクリアできたし敵もそこまで強くはない。

全体的にコミカルな作りになっていて例えばシャワー浴びたり

しまいにはキューティーJに変身したりジャンヌファン必見。

基本的にシリアスな本編の息抜き感覚でプレイするイメージ。

このサイドチャプターは全部で4つあってそれらをクリアすれば特典としてロダンのお店で「ジャンヌのスパイアクション」として1プレイ300エンブリオでプレイできる。

よ~く見るとゲーム機とソフトが確認できる
昔懐かしいファミコンみたいなデザイン

内容はサイドチャプターと同じだけど絵柄がドット絵になっている。個人的にはこっちの方が好きかも。

余談だけど前作まではクリア後にジャンヌで本編をプレイできたけど今作では使えなくなっている(残念!!)。

お茶の間の気まずい雰囲気を解消できる「ナイーブエンジェルモード」

ベヨネッタが魔獣を召喚する場合など肌が露出する演出があるけどこれが家族がいる前でこの場面は気まずい・・・。

場の空気と視線が冷たくなる危険を回避できる機能「ナイーブエンジェルモード」

例えばオフの状態だとこんな感じだけど

オンにすれば服を着た状態で魔獣を召喚できる。

他にはロダンの葉巻が変わっていたりこれで家族みんなで楽しくゲームができる。意見落着。

最も僕はオフにしてプレイしているけどね。ま、一人だし関係ないもんね。みんなも何だかんだこっちの方がいいでしょ?。

従来のシリーズでは出来なかったことが「3」でできた

こうして見ると結構変わっている部分が多い。

特に今まではムービー中でしか登場しなかった魔獣が自分の意志で召喚できて操作できるようになっていたり従来のシリーズでは出来なかったアクションができるようになっている。

ジャンヌが本編で使えなかったりコスチュームが前作までと比べて遊びが少ない点もあったけどアクション面ではかなりグレードアップしている。

ベヨネッタ3が発売されてから1ヶ月以上経ったけど今年いっぱいはこのタイトルメインで年を越しそう。

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ブログを始めて1年経過。 最高月6千PV、収益4桁。 趣味:ゲーム、ラルク、ブログ。 子供の頃に「ロックマン8」を買ってもらったのをきっかけにゲームに目覚める。 最近ハマっているゲームは「ロストジャッジメント」、「真女神転生5」。 好きなアーティストは「ラルクアンシエル」。 好きな漫画は「ベルセルク」。

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