ライブレポート ラルク

【サマソニ2026】ラルクのライブに行ってきた!フェスで観るL'Arc-en-Cielは最高だった!

2026年8月31日

本ページはプロモーションが含まれています。

2026年8月16日、SUMMER SONIC 2026に行ってきました!

今回の一番のお目当ては、もちろんL'Arc-en-Ciel(ラルク)!🌈

実は今回が僕にとって初めてのサマソニ参加。ラルクを観ることを目的にしつつ、気になっていた海外アーティストのライブを観たり、ラルカフェに行ったり、フェス飯を食べたりと、朝から一日たっぷり楽しんできたぞ。

そして最後に待っていたのが、L'Arc-en-Cielのライブ!

普段のラルクのライブとはまた違う、フェスならではの開放感と熱量があって、めちゃくちゃ最高だったよ!

今回は、ラルカフェから会場の様子、他のアーティストのライブ、そして一番のお目当てだったラルクのライブまで、サマソニ2026で過ごした一日を振り返っていこうと思う。

当日の動きをレポしたのでサマソニに行ったことが無い人の参考にしてみて欲しい。




サマソニ2026のラルカフェに朝一で行ってみた

当日はラルク中心の動きになるのは当たり前だったけど、他のアーティストも観てみたいし、ラルカフェも行ってみたかったからどう動けばいいかギリギリまで悩んでいたんだ。

とりあえず当初の予定で行くと

  1. ラルカフェ
  2. グッズを買う
  3. クロークで荷物を預ける
  4. SOUTH ARCADE
  5. THE WARNING
  6. フェス飯をいっぱい食べる
  7. BAND-MAID
  8. ラルク

一番の不安要素はラルカフェで、大阪では行列がかなりできていて2、3時間待ったなんて情報もあったからイケるか心配だったんだ。

最悪スルーでもいいかなと思ってるけど果たしてどうなるやら。

初ラルカフェ!【L'Arcafe 2026 at PARCO CAFE】レポート forbidden loverを観ながら食べるバーガーが最高だった

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サマソニ2026のフェスコーデはL'Arc-en-Ciel(ラルク)グッズ

サマソニ行くにあたって着て行った服は、もちろんラルクのグッズで身を固めたんだ。

ここでは、この日のために購入したラルクグッズを紹介していこうと思う。

①ZOZOTOWNのゲームシャツ(¥8,800円)

まずはこのZOZOTOWNとのコラボグッズのゲームシャツ。

ラルクが結成35周年のアニバーサリーイヤーということもあって、バックプリントには「35th」「L'Anniversary」がデザインされている。

通気性も良く、UVカット機能もあるから夏フェスにぴったりなアイテムだ。

白も良かったけど汚したくなかったから黒にしました。

大きめに作られてるのか、Lサイズでも結構大きかったけど、オーバーサイズが僕好みだったから結果的に良かった~

②マフラータオル(¥2,500円)

次はサマソニ用に発売されたフェスグッズのマフラータオル。

結構しっかりめのタオルでピンクのフォントでデザインされた「L'Arc-en-Ciel」が可愛いね🥰

一方でタオルの端に荒々しいフォントで描かれた「PAINT IT RAINBOW」が!

ちなみに去年買ったキャップも被って行きました🧢



③オーロラクリアバンド(¥1,200円)

最後はこのクリアバンド。

ラルクのリストバンドやラババン持って無かったらちょうどいいタイミングだと思って購入しました👍

光の当たり方次第で、バンドの色も変化して綺麗だった。

なお、サマソニに持っていった荷物とかは別の記事に作成していく予定ですm(__)m



当日の会場の様子と混雑状況

当日は、海浜幕張駅に7時40分ぐらいに到着。

ラルカフェはマリンスタジアムにあるからそこに向けて移動。

青丸で囲った箇所はラルカフェ。

駅や道中の人混みはそこそこって感じで、思ったよりは人はいなかったね。朝早すぎたかな?

しばらく歩いてリストバンド近くのゲートに到着。既に60人ぐらいの行列ができてたね。

9時の開場まで1時間ほど待機していたけど、思ったよりは快適で、気温も高くなく風が涼しくこれなら熱中症の心配は無さそうなぐらい過ごしやすかった。

ただ、小雨が降ったり止んだり繰り返して最初は折りたたみ傘をさしてたけど、途中で止めた。

そうこうしているうちに開場時間。ゲートを通ってリストバンドを装着、いざラルカフェへ。

ラルカフェは朝一なら意外とすんなり入れた

色々不安もあったラルカフェは、朝早かったおかげか10分ぐらいで買えた(笑)

あれ?思ったよりはすんなり買えたから拍子抜けしたのもつかぬ間、僕の後ろにはラルカフェをぐるっと囲む感じの行列が。

この時間帯ってどのお店も行列なんて全然できて無かったのにラルカフェだけ長蛇の列ができてたから傍から観たら異様な光景だったよ💦

一番の不安材料が解消できて良かったよ~

というわけで購入できたラルカフェのフード等はコレだ!

まずは、L'Arc ice sandのチョココーヒー(¥900円)🍨

コーヒー豆型のコーヒーチョコとソースは甘さ控えめで、甘いアイスがマッチして美味しかった~🍫

モナカのフタには「35thL'Anniversary」がデザインされている。

次はFROZEN L'Arc BANANA(¥1,000円)🍌

いわゆる生クリームが乗ってるチョコバナナって感じ。サイズ控えめのバナナで助かった。あまり大きすぎるとこの後のフェス飯食べれるか不安だったし。

正直、フローズンって書いてあったからバナナはカッチカチに凍ってるのかな?って思ってたけど普通に冷たいバナナだったから「あれ?」って思っちゃった。

久しぶりにチョコバナナ食べたけど美味しかったよ😋

お次は、リユースカップ付きのノンアルコールHEAVEN'S TONIC(¥1,400円)

僕はビール派なのでジントニックになじみが無かったけど普通に美味しいよ。

ノンアルコールにしたけどアルコールでも良かったかも。

なお現場で写真を撮らなかったので家に帰った後コーラを入れてみました。

最後は一品購入ごとに貰えるコースター計3つ。

幸いなことに被ることなく、アー写、ユッキー、てっちゃんが来た!

クロークが遠い

当初はラルカフェでお腹いっぱいになる予定だったけど、まだ食べられると思って寄ったのが「DIVERTENTE」。

ここではナポリピッツァドッグ マルゲリータ(¥1,000円)を食べたんだ。

というのも、hydeさんが前日にこれ食べるみたいなことをX(Twitter)で上げてたから、僕も食べたんだ🍕

生地がモッチモチでパリッとしたソーセージにチーズたっぷりで焼き立て熱々👍ピザみたいな味で旨かったな~🍕
サイズもそこまで大きくないから、他のフェス飯を食べたい時やサクッと食べれるのがありがたい。

確かこのマルゲリータ2024年の氣志團万博でもhydeさんがX(Twitter)で上げて僕も食べたけど、hydeさんのお気に入りなのかな?

初心者でも楽しめた!【氣志團万博2024】レポート HYDEさんをはじめ豪華アーティストの魅力に迫る

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この時点で時間は10時ぐらいになったので、僕は幕張メッセ側へ移動するために無料のシャトルバスへ。

時間が早かったおかげで、僕を含めて5人ぐらいしかいなかったから行列に並ぶことなく座れた🚌空調も効いてたし、歩くと時間もかかるし体力も使うからこれは助かる。

幕張メッセへ到着して真っ先に向かったのがクローク。

当日はリュックを背負っていたから荷物を身軽にしたかったから利用したけど、これが地味に大変だった。

というのもこのクロークの場所が3か所あって

  • ZOZOマリンスタジアム
  • 幕張メッセ1-8ホール
  • 幕張メッセ11ホール

僕はグッズを購入することも考えていたから同じエリアにある幕張メッセ11ホールを使うことにしたんだ。

ただ移動が大変。場所が何せ一番奥にあるから歩くのが疲れた😫

マップ上は近いけど実際に歩くと10分ぐらい?時間測っていないから正確な時間は分からないけど、すんなり行けないのは確か。

クローク自体は利用前に注意事項を説明され、番号が書かれた紙と70リットルほどのビニール袋を渡され、ここに名前と電話番号を書いて荷物を入れて預けたんだ。

出し入れできるのは有難いけど、僕が利用したクロークが遠かったから行き来が面倒だった(笑)

しかも僕の場合、グッズ買わなかったんだ。これは、欲しかったグッズが売り切れてたとかじゃなくて、時間に間に合わないかも?っと思ったからなんだ。

実は前もって整理券の抽選応募があって僕も11時台の整理券を予約、当選したんだけど、グッズエリアの行列がかなりできてたんだ。

僕は12時30分にSOUTH ARCADEを観たかったから、今から列に並んでグッズを購入してクロークに預けて、ステージまで移動して間に合うか怪しかったからキャンセルしたんだ。

ラルカフェの時間が読めなかったからこの時間帯にしちゃったんだけど、最悪グッズは事後通販で買えば良いやって気持ちを切り替えました。



サマソニで初めて海外アーティストのライブを体験

荷物を預けてフットワークも軽くなった足で向かったのが“METAL”STAGEへ。

ここでは2組の海外アーティストが観たくて来たんだ。ちなみに僕は海外のアーティストの生ライブが初めてだったからすごく楽しみにしてたんだ。

激しいけどポップでどこか懐かしいSOUTH ARCADE

1組目は、SNSを駆使してバズを生んだ2021年に結成されたポップ・パンクなバンドらしく、僕はたまたま試聴した「2005」がハマって観たいと思ったSOUTH ARCADEだ。

何曲か試聴してなんか懐かしいなって思ったのは、このバンドは2000年代ロックを、現代の感覚で再構成したからみたい。

僕も音楽に興味を持ち出したのがこの時期からだから、道理で「2005」が聴きやすいと思ったよ。

話をサマソニに戻して。

“METAL”STAGEに着いた僕は、中央の端っこにある柵がある所で待機。この時はそこまで人はいなかったけど、時間が経つにつれて人が多くなって最終的に人でいっぱいになっていたね。

肝心なパフォーマンスだけどめっちゃかっこ良かったよ~👍

どの曲も僕が聴きたかったものは全部やってくれたし。

特に圧巻だったのがボーカルのHarmonyの歌唱力、これがヤバかった。もう音源並みかそれ以上のハイトーンで爽やかながらパワフルなパフォーマンスに釘付けだった。

1曲目の「HOW 2 GET AWAY WITH MURDER」でダークでニューメタルっぽい重さや、ちょっと不穏な雰囲気もあったし、3曲目の「Supermodels」は中毒性が高いポップもあって初見の僕でも飽きることなくノリノリだった。

「DANGER」も最近の曲だけど、重めのギター+キャッチーなメロディ+Harmonyの強いボーカルで、2000年代ポップパンクとオルタナティブ・ロックのいいところを全部詰めた感じ。

ライブ中はギタリストは観客の所に降りたり、前方ではサークルやモッシュが起きてたりなかなかカオスな状況だったね。

僕のいた場所からは本人たちを肉眼ではっきり観ることができなかったから大型スクリーンがメインだったけど、そこまで人と人の距離はキツキツじゃなかったから自分のペースで楽しめたよ。

時折Harmonyの「東京ー!」と叫んでたり、ギターの裏に東京って書いてあったり(ステッカーかな?)彼らなりのリスペクトを感じる場面もあって好印象だった。

どれも聴きやすくノリがいい曲が楽しめた所で来たのが「2025」!僕がこのバンドで一番好きな曲だ~😭ヘヴィロックだけど、キャッチーなボーカルにポップなメロディのおかげでかなり聴きやすくて楽しめた。

ラストの「stone cold summer」も激しいだけのポップパンクバンドじゃなく、ちょっと切なさもある今までのSOUTH ARCADEの違う一面が知れて楽しかった。日本でもライブしてほしいな~🥺

セトリ

  1. HOW 2 GET AWAY WITH MURDER
  2. FEAR OF HEIGHTS
  3. Supermodels
  4. DANGER
  5. Drive Myself Home
  6. SUPERMAN
  7. Famous
  8. Riptide
  9. 2005
  10. stone cold summer



THE WARNINGのライブはパワフルで圧巻だった

SOUTH ARCADEが終わってトイレ休憩を挟んで、次に観たのが13時40分からスタートしたTHE WARNING。

このバンドも試聴して何となく自分のフィーリングと合うなって思って、生のライブが観たかったんだ。

THE WARNINGは、メキシコ出身の3姉妹による、めちゃくちゃ硬派なハードロック・バンドで、メンバーが本当の3姉妹なのを後で知りました😲

会場では僕は後方エリアで観ていたけど、かなりパワフルな演奏に驚いたよ。

1曲目の重いギターのリフ、だけどサビがキャッチーでノリのいい「MORE」や、3曲目の「Escapism」はハードだけど切なさもありと激しさの中にキャッチーも残してるから初見の僕でも楽しめた。

特に「DISCIPLE」は観客とハンドラップしたり、観客を煽ったり楽しかったし、かなり場離れしたバンドなんだなって印象だったけど、この3姉妹は子供のころからバンドをしていたらしく若いけど経験も豊富みたい(これも後で知りました)。

ちなみに後方エリアも観客でいっぱいで、メンバーは肉眼では観えづらかったけど、演奏が素晴らしかったからそんなこと気にしなかったよ。ステージには大型スクリーンもあったしね。

激しいギターと重厚かつタイトなベースに力強いドラムに初見の僕は圧巻😲しかもドラムの人はボーカルも同時にこなしていたぞ。

楽器はもとい、ボーカルもパワフルな歌唱力にも驚いたし、何よりも3人とも音がデカい。イメージ的には軽い音が無い感じでこれがパワフルな演奏のキーになっているのかな?曲もどっちかと言えばクラシックなハードロックって感じもするし。

それでいてサビはキャッチーで聴きやすかったからすごいな~😲

これは最初に観た2000年代ロックを現代のポップ感覚で蘇らせるSOUTH ARCADEとは正反対で、めちゃくちゃ硬派なハードロック・バンドTHE WARNINGって思ったんだ。

そう考えるとこのタイムテーブルの流れは正解だったと思う。

セトリ

  1. MORE
  2. S!CK
  3. Escapism
  4. Ego
  5. DISCIPLE
  6. Ritual
  7. Hell You Call a Dream
  8. EVOLVE
  9. Kerosene
  10. Automatic Sun



ラジオブースでSOUTH ARCADEを観に行く

THE WARNINGが終わって次に向かったのがラジオブース。ここでSOUTH ARCADEのラジオの公開収録が行われるんだ。

このブースに着いた時は既に数人のファンがいたけど、僕は前から2列目から観ることができた!

内容は好きな音楽やライブの感想、メンバーがハマってる飲み物(レモンサワーやハイボール)等、約20分ほどだったけど楽しかった👍

公開収録が終わった後は、しばらく時間が空くからここで昼食に。

やってきたのは「たがや」という中華そば屋さん。

ここで僕は、特製幕張中華そば(¥1,300円)を注文。

見た目はちょっと少ないかなって思ったけど、意外とボリューミーであっさり系だったけど味はしっかりしていたから美味しかった🍜

本当はラーメン以外のフェス飯も食べたかったけど、イイ感じにお腹も膨れたし、食べ過ぎるとトイレに行きたくなるからこれが最後のフェス飯になりました。

サマソニの25周年ブースで休憩

お腹もいっぱいになったところで、僕が向かったのが幕張メッセ9ホールにある25周年ブースへ

ここには25年の歴史を振り返る出演したアーティストのフォトスポットやキッズスペース等があるんだ。

ただ一番奥にある上に、ここでライブは無いしわざわざ行く必要もないのか人はまばら。

ただ、休憩できる椅子やリクライニングできリラックスできる椅子もあったから、ここで僕は休憩したんだ。

次に観たいBAND-MAIDの時間も1時間近く空いてるし、しかも室内だから空調も効いてるし休憩には最高の環境だったんだ。僕もせっかく来たしちょっと寝ちゃいました😪



BAND-MAIDを諦めてLE SSERAFIMを観ることに

16時20分ぐらいまでここで休憩して、いざBAND-MAIDがライブをするPACIFIC STAGEへ行くぞ!・・・当初は思っていたけど、行かなかったんだ。

というのも、この25周年ブースに行く途中、無料シャトルバスの行列をチラッと観たら長蛇の列ができてたんだ。

元々BAND-MAIDを途中で抜けてバスでZOZOマリンスタジアムへ行こうと思っていたけど、この行列を観た僕は「BAND-MAIDは諦めてマリンスタジアムへ行った方が良いのかな?」って考えるようになったんだ。

結構ギリギリまで悩んだけど、僕の目的はラルクを観ることだし、ここは血の涙を呑んでZOZOマリンスタジアムへ行くことにしたんだ。

ただ結果的にだけど、そんな心配は無用だったね。というのも僕が行ったときも無料シャトルバスでは長蛇の列ができてたけど、バスが定期的に来るせいか、回転率がかなり良かったんだ。

僕が列に並んですぐにバスに乗れたからBAND-MAID観てからでも良かったかな?って思ったんだ。

ま~初めてのサマソニだし、これも良い経験だと受け止めてZOZOマリンスタジアムに到着。

ZOZOマリンスタジアムは朝来た時に閑散としていた雰囲気と違ってたくさんの人達で賑わっていたね。ラルカフェは相変わらず長蛇の列ができてたけど(朝早く来て良かった~😌

肝心の席だけど僕は当初からスタンド席を利用したかったので、そこで適当に空いてる席へ移動。最初からアリーナエリアは視野に入れていなかったんだ。初のサマソニだし、きっと人でぎゅうぎゅうになることは予想できてたしね。

会場内に入って僕は2Fの一塁側の空いてる席に決めたんだ。ここからなら全体を見渡せるし。

LE SSERAFIMについての情報はさっぱり持っていないし、kpopの知見も狭いから特に感想も何も無いけど、LE SSERAFIMは生バンドでライブするグループなのかな?結構迫力があってすごかったよ。アリーナも観客でいっぱいだったし、ダンスも激しいしよく体力持つな~って感心して観てた。

あとみんな可愛かったぞ。

セトリ

  1. CELEBRATION
  2. Creatures
  3. Eve, Psyche & The Bluebeard's wife
  4. HOT
  5. Perfect Night
  6. EASY
  7. 1-800-hot-n-fun
  8. Saki
  9. BOOMPALA
  10. Irony
  11. CRAZY
  12. SPAGHETTI
  13. ANTIFRAGILE
  14. UNFORGIVEN



フェスでしか体験できないラルクは最高

さあ、いよいよ我らがラルクの登場だ!

LE SSERAFIMが終わって開演時間が迫るとアリーナもスタンドも人でいっぱいになってきて僕もドキドキしてきた。

この時の天気は曇りで、雨が降るか降らないのか不安だったけど、最後まで降らなかったね☂️

気温も例年より涼しいし、良いライブ日和だ!

ちなみにラルクはサマソニが始まる前日にセトリを公開していたけど、僕は当日のサプライズ感を楽しみたいので、観なかったぞ。

そして待ちに待った開演時間!スタジアム内の照明が落とされ、過去のラルクの実績などを軽く紹介するオープニング映像が写し出されると会場のテンションの上がりようが凄まじかった。

オープニング映像が終わると聞き覚えのあるエンジン音が。「Driver’s High」🚘
一曲目に相応しい曲で、盛り上がらない訳がなく、「Crash!」や「Flash!」で観客総出でジャンプした光景が未だに目に焼き付いているよ!
初見の人もいるだろうに、この盛り上がりようはさすがって感じだったね(かという僕もこれが2回目の参加だけど)

この時のhydeさんの衣装が素肌にダウン羽織ってたから「何で?」って思っちゃった(笑)
hydeさんに限らず他のメンバーの衣装がかなりカジュアルで普段の凝った衣装とは正反対な感じがしてレア感があったよ。

「2曲目は何かな~」って気を緩くしていたら来たのが「HONEY」🐝
「おぉっー!もう来るのかー!」完全に油断してた。
「HONEY」は後半辺りに来るものと思っていたから、思わず口に出して「おぉー!」って叫んじゃった。
観客もキターって感じで盛り上がってたね。

hydeさんのMCで「次の曲は四世紀半前に素敵な未来を願って作った曲です。」と言われ、まさかと思ったら「NEO UNIVERSE」だ!👼
僕が好きなラルクの曲ベスト3に常に入ってる曲が演奏されるとは😭
ベースの音色や開放感のある雰囲気が好きで、このライブアレンジも原曲に近い演奏だったね。
ステージの両サイドにあるスクリーンに「悲劇だとしてもあなたに巡り合えてよかった」って表示された時はジーンとしちゃった・・・
嬉しいはずなのになぜかちょっと切ない感じね。

「NEO UNIVERSE」でしっとりした所で、次の曲が「Caress of Venus」👩
てっきりシングル曲で埋め尽くしたセトリになると思っていたら抜け目がない。
確かにアルバム曲の中ではキャッチーでライブ向けだしね。
とは言え知名度は低いだろうし、どれだけ盛り上がるか不安もあったけど、イントロの段階でテンション上がりまくりだし、観客総出でジャンプしていたからいらぬ心配だったね。
アルバム曲でここまで盛り上がるとは
 
セクシーでR&Bテイストな「xxx」🦋
この曲で会場内の雰囲気が一気に大人な雰囲気に包まれた所に来たのが「DAYBREAK’S BELL」🔔
「おぉ、この曲も入ってるんだ」というのが正直な感想。
ラルクのライブならまだしも、フェスでこの曲がチョイスされるとは度肝を抜かれたよ。
歌詞の内容も相まって、hydeさんの悲しそうな歌い方や曲の切ない感じが昨今の世界情勢を汲み取った選曲なのかな。
今思えば次の曲につなぐ伏線だったんだね。

それが「forbidden lover」🪖
ユッキーのリズミカルなドラムで始まり、フードを被ったhydeさんが感情的に歌う姿、そして観客からスマホのライトで無数に灯された光景が未だに覚えている。
その光景は美しく幻想的だったけどちょっと切なかったね。

ダークな曲が続き、暗い雰囲気になった会場に、優しくて幻想的なギターの音色が会場に広がった。「MY HEART DRAWS A DREAM」🪶
反戦的なメッセージがある「DAYBREAK’S BELL」「forbidden lover」が続いたタイミングでこの曲は、かなりポジティブで、それでも諦めない、それでも夢を描くことを諦めない強いメッセージ性を感じる曲だ。
大合唱の「夢を描くよ」でhydeさんがイヤモニ外してみんなの声を聴いてる姿が儚い。

そんなしんみり空気に包まれた中、真夏の野外で演奏されたのが「winter fall」☃️
この日はまだ涼しいとは言え、暑い日が続く8月にこの曲を聴くとは思わなかった(笑)
ここではhydeさんがステージを降りて観客たちにハイタッチしながら練り歩く姿を観ることができた。

演奏前のMCでhydeさんがkenちゃん楽しんでるか聞いてたけど、拡声器でしゃべったせいかよく聞き取れなかった💦

hydeさんがkenちゃんやてっちゃんとコミュニケーションを取った後、ユッキーに声をかけると聞き覚えのあるリズムが🥁
この辺りからフェスでしか観れなかった現象が起きたんだ。その起爆剤になったのが「READY STEADY GO」🏃‍♂️
この曲をきっかけに、あちらこちらでサークルが生まれて中々すごい光景だったよ。
hydeさんも「走れ!走れ!」、「こんなこと滅多にない」って観客煽ってたし、サビに入るとぐるぐる回ってる光景が未だに覚えてるよ。

この熱い勢いを継続したまま演奏されたのが「Blurry Eyes」🎠
正直、この曲でサークルが生まれるとは想定外だった💦イントロの段階でアリーナでサークルが発生していたからまさかとは思ったけど、本当にやるとは😲
ポップで幻想的な曲からは想像できないかなり熱い展開だったんじゃないかな?

その勢いが途切れることなく始まった「GOOD LUCK MY WAY」👋
ここでもサークルが生まれ疾走感のある曲にぴったりなフェスらしい光景を観れた。
あぁそういえばこれフェスなんだって再認識した瞬間でもあったけど。



サマソニで初披露された「総天然色」がカッコいい!

メンバーが揃うと存在感がすごいね(笑)

次の曲がサマソニとのコラボで生まれた新曲「総天然色」
写真と動画の撮影OKというわけで僕も動画撮ったけど遠すぎてイマイチ分かりづらかった😓
何とか写真映えの良いものを切り抜いてみたけど、みんなカッコイイ!

ダウンを脱いで上裸のhydeさんはかなり珍しい。ソロではしょっちゅう脱いでいるけどラルクで上裸は僕が知る限りかなり珍しいと思うよ。

曲もかなりロック色が強くて、hydeさんのソロっぽい雰囲気もあるけど、個人的にかなり好み🥰前作「YOU GOTTA RUN」に続いてハードなロックサウンドになっているけど、最近のラルクはそういう傾向になってるのかな?
ヘビィなギターにシャウトするhydeさんの歌い方が如何にもロックだけど、開放感のある夏っぽい曲で歌詞もポジティブな印象を受けた。
個人的な感想だけど、hydeさんのソロ活動がラルクに生かされた曲なのかなって勝手に思ってます。
何はともかく早くリリースして欲しい!

ラルクでラルクで上裸のhydeさんが観れる日が来るとは。
拡声器を使うKenちゃん。
この曲のてっちゃんのベースプレイがかっこ良かった~。
MCは無かったけど生ユッキーを拝めました👍

hydeさんのMCで「何とか首の皮一枚で繋がっておりますが、みんなのお陰です」で心の中で「確かに」と思い、ラス一曲の「虹」🌈
ラストは「虹」だよね。今のラルクのターニングポイントになった曲でもあるし、色々な課題のあるバンドかもしれないけど、それでもフェスに出てくれたり10月はツアーも控えてるからそれでも動いてくれるのは有難い!一生付いてきます!

hydeさん大阪では喉の調子悪かったらしいから東京でのリベンジは果たせたんじゃないかな?

僕もラルク歴は長いけど、ライブ自体は2025年のhyde誕生祭しか行ったことが無いし、この時演奏されなかった曲も多かったから今回のセトリは最高に素晴らしかった!

セトリ

  1. Driver's High
  2. HONEY
  3. NEO UNIVERSE
  4. Caress of Venus
  5. XXX
  6. DAYBREAK'S BELL
  7. forbaidden lover
  8. My heart draws a dream
  9. winter fall
  10. READY STEADY GO
  11. Blurry Eyes
  12. GOOD LUCK MY WAY
  13. 総天然色

演奏後に夜空に打ち上げられた花火がきれいだったな🎆
数十年ぶりに花火観れたのもラルクのおかげかな?



サマソニのラルクは普段のライブとは違う熱量だった

ラルクが終わった後はクロークで荷物を回収して帰宅。
道中いつもライブがあると寄る日高屋で一杯やって余韻に浸ったけど、しばらくこの熱を引きずったね。

フェスのラルクを観た感想としては、普段のライブでは観れないフェスならではのモッシュやサークル、熱量がちょっと違う感じがしたんだ。
フェスならではの熱量というか、「俺たちは今ライブをやってるんだ!」って勢いを感じるライブだったんだ。

去年のライブしか行ったことが無い僕が行っても説得力が無いけど、いつものラルクとは違う印象を受けたんだ。

ラルク単体のライブが“非日常”だとしたら、今回のフェスのラルクは“日常”というか、もっとリアリティのあるラルクというか。

普段のラルクのライブでは、完成されたステージをじっくり楽しむという感覚が強い。
でも今回のサマソニでは、観客と一緒になってその場の熱量を作っているような感覚があった。
サークルができたり、hydeさんが「走れ!走れ!」と煽ったり。

こういう光景は、普段のラルクのライブではなかなか味わえない。
hydeさんやユッキーのソロライブでは得られなかった養分、さらにフェスでしか得られなかった養分を吸収したような感じ。

だからこそ今回のサマソニで観たラルクは、いつものライブとは違う意味で忘れられないライブになった。

フェスでこんなに熱いライブを観せてくれたラルクだから、次の単独ツアーではどんなライブになるのか楽しみ!

この勢いのまま10月のツアーも楽しみにしているぞ!



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