2026年10月9日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたL'Arc-en-Cielのファンクラブ会員限定ライブに行ってきました!
SUMMER SONIC 2026以来、約2ヶ月ぶりのラルク!この日をどれだけ待ち望んでいたことか!
いや~、今回のライブは本当に熱かった! 初っ端からヘヴィなロックナンバーで盛り上がり、久しぶりに演奏された曲や、ライブならではのアレンジにも大興奮。さらに、初めて参加したFC限定ライブならではの雰囲気も楽しめた。
この記事では、当日のグッズ購入や座席からの見え方、ライブの感想、セットリストを紹介!
グッズの列は暑さとの闘い

僕が現地に着いたのは8時30分頃。その時点で、すでに50人以上の列ができていたんだ。
みんな早いな~!
そこから約1時間半ほど並んで待機したんだけど、とにかく暑い! 気温自体はそれほど高くなく、むしろ風が気持ちいいくらいだったんだけど、日差しが強すぎて真夏日なんじゃないかと思うほどだったんだ🥵
僕は日傘と折りたたみ椅子を持っていたから何とかなったけど、これがなかったら倒れてしまうんじゃないかと不安になるくらいだったよ。
そうこうしているうちに、グッズの販売がスタート!
販売開始から10分ほどで、お目当てのグッズを購入できたよ。
というわけで、ここからは現地で購入したグッズを紹介!
コーチジャケット(8,800円)

これはユッキープロデュースのグッズ、正式名称は「DOAL’Arc 14th limited edition何にせよ役立つ、とりあえず持っていると安心なコーチジャケット」
長い! 長すぎるので、ここでは「コーチジャケット」と呼ぶことにするよ。
ユッキー推しのくせに、これまでユッキーのグッズを買ったことがなくて💦
僕がグッズを購入する基準は、普段使いできるかどうか。だから、これまではスルーしていたんだけど、このコーチジャケットは普段使いできそうだったので購入したんだ。

左胸と背中には、ドアラとユッキーがかわいくデザインされているよ。シンプルながらも、こだわりを感じるデザインがいいね!
サイズはオーバーサイズなのかな? 167cmのやせ型の僕が着ると、袖から指先が少し出るくらいで、着丈もお尻が隠れるほど。かなりゆったりしたサイズ感だったんだ。

生地にもそれなりに厚みがあるので、朝晩はまだ半袖だと肌寒いこの時期に重宝しそう。
着心地もいいし、これは良い買い物をしたね👍
うまい棒(1箱2,500円×2個=5,000円)

お次はこのうまい棒はメンバーとコラボ、しかも9日限定のデザイン。しかもコーンポタージュ味👍
しかもメンバーがうまえもん(うまい棒のメインキャラクターのこと)に扮したデザインなんだ。
デザインがかわいいし、うまい棒も好きなので、2箱購入したよ。

ちなみにこのうまい棒にはランダムステッカーが付いてきて、僕はhydeさんとKenちゃんでした。

ラルくじ(1回600円×5回=3,000円)

ちなみに、このうまい棒にはランダムステッカーが付いてくるんだけど、僕が引き当てたのはhydeさんとKenちゃんでした!
ラルくじ(1回600円×5回=3,000円)
最後はラルくじ!
缶バッジやフライトタグなど、何が出るか分からないランダムグッズだよ。
今回は5回チャレンジしてみた結果、こちらが当たりました!
- レインボーホロ缶バッジ
- クリップ
- ステッカー(yukihiro)
- シークレット(tetsuya)
- シークレット(Ken)
なかなか悪くない結果だね。特に推しのユッキーが出たのが嬉しい👍
本当はキーホルダーとかもユッキーが良かったけど、それはまた別の機会で。
ちなみにペンライトは買わなかったんだ。
買っても使いまわしできないし、値段が5,000円もするからちょっと躊躇しちゃったんだ。
一応、横浜公演で購入する予定だけどね。他のグッズが欲しくなったらそっちに回すけど。
ちなみにグッズ売り場から少し離れた所にサンプルおいてたので、これを見てから購入するのもいいね。




グッズ購入後はツアトラやL'-LOTOも楽しんだ!
グッズを購入した後に向かったのがツアトラ🚚
今回、ツアトラはないものだと勝手に思っていたので、見つけたときは驚いたよ😲
デザインはこんな感じ


どちらもモノトーンでデザインされたメンバーがクールでいいね👍
ツアトラの写真をパシャパシャ撮った後は、会員限定のくじ「L'-LOTO」にも挑戦してみたよ。
結果はこちら!

ツアーロゴのステッカー2枚にミニ巾着をゲット!
後で分かったけど、ステッカーは参加賞で、巾着はLE-CIEL賞しかもこのデザインはFCライブがある10月9日と12月24日の限定デザインらしい。ラッキー✌️
本当はメンバーのサインが入ったポスターが欲しかったけど、かなり狭き門だし初FC参加にしては十分じゃないかな?
開場まで渋谷で時間つぶし!

開場時間までかなり時間が余っていたから、歩いて渋谷まで移動。
代々木から渋谷って意外と近かったから、今度から渋谷から行くのもアリかもね。
渋谷では焼肉ライクでランチして、パルコやタワーレコード寄ったりして時間を潰したんだ。
ただ、あまり歩き過ぎると疲れるから体力を温存したいところ。
そこで、タワーレコード近くにあったドトールで休憩して。エネルギーをチャージしたんだ☕
渋谷は平日でも人が多いからカフェに入るのも大変だったけど、ここは空いていたから助かった~😌
代々木公演の座席とステージの見え方

そんなこんなしているうちに、開場時間の17時になり中へ入場。
僕の席は、 1階北Gブロックの15列の真ん中あたりの席。
この会場に入るのもセンターステージ自体も初めてだけど、この席からでもかなり近かったね。
ステージ全体を見渡せるし、視界を遮るものもなさそうで、かなり快適に観られそうだったよ。
ここから約1時間30分待機はちょっと長かったけど期待の方が上回っていたから退屈じゃなかったよ。
ちなみに個人的な話になるけどに、会場内は僕的にはちょっと寒かったかな?🥶
ライブが始まっちゃえば暑くなると思うけど、始まるまでは羽織ってたパーカーにくるまってたよ。
あ~楽しみ~

ラルクがロックバンドなのを再確認できたライブ
とか言っているうちに開演時間になり会場が真っ暗に。
センターステージに映し出されたスクリーンに「DUNE」からのアルバムジャケットが表示されたメドレー。
生成AIなのかな? ただジャケットが表示されるだけじゃなく、「True」のジャケットからhydeさんが現れるなど、歴代のジャケットが動いていたんだ。
バンドの歴史を振り返るような演出でエモかったけど、そこから女性型のアンドロイドが登場。気味の悪い笑い声を上げたり、火を噴いたり、頭と体が分かれたりと、ちょっとグロテスクな始まり方だったね。
今思えば、AIに対する皮肉や風刺的な意味があったのかも? 「総天然色」のジャケットも、そうした意図があったのかな?
オープニングは「REVELATION」!初っ端から大盛り上がり
最初は何の曲かな?って思っていたら演奏されたのが「REVELATION」!
しかも、hydeさん以外のメンバーはギターを持ったスタイル。東西南北にそれぞれメンバーが現れたんだぞ!
こりゃ盛り上がらない理由が見つからない!観客の歓声も凄かったよ。
この「REVELATION」っていつもhydeさんが「うぉー!」ってシャウトして観客とレスポンスを繰り返すパターンが多いけど、
今回は短かったね。
序盤から飛ばすな~! と興奮していたら、ユッキーのドラムがダダダダッと連続で鳴り響く!
そう、「Shout at the Devil」だ!
おお!このタイミングでこの曲行くか!?去年のhyde誕生祭のライブと違って今回は距離的にかなり近いせいか迫力がすごかったね。
「Shout at the Devil」で冷えた体もだいぶ温まりつつあるけど、さらに熱くなる曲「AS ONE」が演奏された!
何~この曲が聴けるとは!僕が好きなアルバム「AWAKE」の曲が聴ける日が来るとは!泣くぜマジで!
ラルクでは珍しい、ゴリゴリのハードロックナンバー。今のラルクが演奏すると、これがまためちゃくちゃかっこいいんだ!
かき鳴らすギターやベース、ドラムも素晴らしかったけど何よりhydeさんのヘビィなボーカルと最高にマッチしていたんだ!
hydeさんのソロ活動での経験も、こうした表現につながっているのかな? なんて思ったよ。
「Lover Boy」「THE NEPENTHES」の妖艶なロックサウンド
ここでhydeさんから軽いMC。
Kenちゃんに注目が集まると始まったのが「Lover Boy」!
えっ!?この曲もやってくれるの?
この曲ってかなり久しぶりじゃない?
この曲も原曲よりかなりセクシーというかアダルティなアレンジになっていたね。
hydeさんのボーカルも相まってか、かなりセクシーな印象を受けたよ。
サビに入る前にhydeさんがキックしてたのが印象的だった。
妖艶な雰囲気を漂わせてからの「THE NEPENTHES」もヘビィギターサウンドがかっこ良かった!
センターステージの近さに感動!
ここでステージが動き出し僕がいる北側が正面にくる形で再登場。
近い!とにかく近いし観やすい!
去年のhyde誕生祭とは比べ物にならない距離感で、感極まりそうだったよ!
なにせメンバーを肉眼で確認できるレベルだし、ステージ全体も観やすい場所だから、この席はまさに神席だ!
そんな感じで喜んでいた所で演奏された「LOVE FLIES」も原曲より妖艶で妖しい雰囲気満々なサウンドだった。
サマソニでも演奏された「DAYBREAK'S BELL」から次は「forbidden lover」かな?っと思いきや「花葬」。
雰囲気にすっかり騙された。
「花葬」も当初はそこまで好きじゃなかったけど、hyde誕生祭で生の「花葬」を聴いた辺りからクセになってるんだよね。
花が散るような、儚くて美しい雰囲気が魅力の曲って感じ。
「浸食 〜lose control〜」も同じ理由で生のライブだとよりハードなロックに仕上がって僕好みのアレンジになっている。
モニターが浸食されているようなおどろおどろしい映像でホラー感あった。
みんなのペンライトの光が落とされていたね
若干緊張感のある雰囲気が漂う中、演奏された「瞳の住人」も良かった。
癒されるし、しんみりしちゃったね。
後でセトリを振り返ってみたけどバラード曲ってこの曲ぐらいじゃないかな?
癒されモードの中、次に演奏されたのが「winter fall」!
サマソニでも演奏されたけど、何となく今回の「winter fall」の方が好きかな。
この曲に限らず、hydeさんの歌唱力や表現力は、サマソニのときとは比べものにならないくらい素晴らしかったよ。
hyde誕生祭も良かったし、サマソニも大阪が不調で中一日での東京も良かったけど、その比じゃない、まさに別次元だった。
ボーカル以外にギターやベースも聴きやすかったし、ドラムはなんか重くなった?
ユッキーのドラムって軽い音のイメージだったけど気のせいかな?
全体を通して不快に感じることは無かったし、席もスタンドだけどかなり観やすいから何一つ不満が無かったライブだったよ!
終始盛り上がったロックナンバー
「Driver's High」も相変わらず盛り上がるね~🚗
この曲からしばらくメンバーの後ろ姿がメインに。
これだけ聞くと「え~つまんないな~」って思うじゃない?
とんでもない😏
ユッキー推しの僕としては最高のポジションだよ。
というのもユッキーってドラムだからどうしても映し出される絵は正面か横がほとんどだから後ろからのカットって実は貴重だったりするんだよね。
ドラムのことに詳しいわけじゃ無いけど「ほ~こんな感じなんだ」って思いながら見とれていたよ。
それに、他のメンバーも定期的に回ってきてくれるし、四方には大型スクリーンもあるから表情もバッチリ観れるから全然退屈じゃ無かったよ。
ここからは、個人的に好きな曲が続く流れ🫵
まず、疾走感があって盛り上がった「Killing Me」!
この曲って原曲はそこまでハマらなかったけど、ライブバージョンを観てから好きになったんだ。
特に、最後のサビでKenちゃんのコーラスが重なるところがかっこいい!
そして、ロックンロール全開「ROUTE 666」🛣️
バンドサウンドが最高!
照明もルーレットを思わせる感じでクルクル回ってたし、ユッキーのドラムプレイがかっこいいこと!
もちろん、hydeさんの低音ながらパワフルなボーカル、てっちゃんのうねるベース、そしてKenちゃんのギターサウンドが交わることで、さらにロックな仕上がりになっていたよ。
まさにこれが最新の「ROUTE 666」だ!
この2曲で見せてくれた、ユッキーの手数の多いドラムプレイが好きなんだよね、かっけー!
ここからもロックナンバーが続き、hydeさんのギャグMCで始まった「YOU GOTTA RUN」、「READY STEADY GO」🏃♂️
「READY STEADY GO」では、hydeさんがステージから降りて、観客にスモークを浴びせながら一周するというサプライズもあったよ。
この曲を聴くとサマソニを思い出すな~。
さすがに今回はサークルはできていなかったけど、サマソニでのあの光景は今でも覚えているよ。
そういえば、今回のメンバーの衣装は、いつもよりカジュアルでラフな感じだったね。
サマソニの延長戦というか、もちろん細かいところまでこだわっているんだろうけど、フットワークの軽い雰囲気の衣装だったな。
メンバーがはけた後は、ルシエルちゃんのMCやアンケート、観客とのウェーブなどで盛り上がり、しばし休憩。
アンコールからの「trick」がやばい!
開場が暗くなって明るくなったかと思ったらメンバーが四方に立ってるんだんもん!
全員がギターを持ってボーカルを担当するスタイルの「trick」を観るのが夢だったから、嬉しかったよ~!😭
あと僕の角度から観えなかったけど、ユッキーが観客に向かって中指たてるパフォーマンスもしていたんだ(辛うじてスクリーンでチラッと観えたけど)
MCもあったけどFCライブなので詳細は省くけど、Kenちゃんの下ネタ飛ばし過ぎ(笑)
あとユッキーは朝キウイ食べてるらしい📝
FC限定ライブだからなのか、MCもゆるくて和やかな雰囲気。こっちまで思わず笑顔になっちゃうね😂
そんなゆるい空気感で演奏された「総天然色」!
サマソニで初披露されてリリース日も決まった最新曲!
この曲、サマソニで聴いてからめっちゃハマった曲で、ラルクにしては珍しい方のライブを意識した曲が好きなんだ。
ライブ感のある曲ってなるとhydeさんのソロをイメージしちゃうけど、この曲も少しソロの雰囲気がちょっとするんだ。
特にhydeさんのシャウトしたボーカルがそれっぽいんだ。
リリースが12月と夏が終わって季節外れではあるけど、夏の解放感のあるライブで盛り上がりそうな曲だよね。
「賽は投げられた」が始まった時、最初何の曲か分からなかったんだ。
「あれ?何の曲だろう」って(笑)
Aメロの途中から気づいて「えぇ!この曲やるの!?」って。
これ、だいぶ久しぶりなんじゃない?たぶん僕よりもリアルタイム追いかけてたファンは歓喜したんじゃないかな?
生で聴いてたけど原曲よりロック感が強かった気がする。
次は何かな~ってウキウキしていたら始まったのが「New World」!
おぉ!この曲もやってくれるんですか!?ちょうど僕がハマりだした時期に買った「New World」。
hydeさんのボーカルが伸びること。スゲ~な💦
今回ユッキー曲多いな、推しとしては嬉しい限りだけど👍
ラストは「虹」🌈
やっぱ最後はこれだよね。
個人的にもラルクは「虹」のイメージだしラストナンバーに相応しい締めくくりでした!
改めて今回のセトリを見てみると、
こうして見ると「SMILE」や「AWAKE」を中心としたセトリになってるね。
一方で、『BUTTERFLY』からは1曲も演奏されなかったのも印象的。最近のラルクのライブとしては、ちょっと珍しいセットリストだったんじゃないかな?
シングル曲は13曲、アルバム、カップリング曲は8曲とアニバーサリーライブにしてはシングル曲は控えめかな?
| タイトル (シングルorカップリングorアルバム) | 曲名 (太字はシングルとして発売された曲) |
| HEART | ①Shout at the Devil ②winter fall ③虹 |
| ark | ①Driver's High |
| ray | ①花葬 ②浸食 -lose control- ③trick |
| REAL | ①THE NEPENTHES ②LOVE FLIES ③ROUTE 666 |
| SMILE | ①REVELATION ②Lover Boy ③瞳の住人 ④READY STEADY GO |
| AWAKE | ①AS ONE ②Killing Me ③New World |
| KISS | ①DAYBREAK'S BELL |
| シングル | ①YOU GOTTA RUN ②総天然色 |
| カップリング | ①賽は投げられた |
初FCライブは最高だった!

いや~、初めてのFC限定ライブ、楽しかった~!
FC限定ライブならではのゆるい空気感も良かったけど、何より印象に残ったのはセットリスト!
改めて振り返ると、初っ端からヘヴィなロックナンバー「REVELATION」で始まり、終始ロックナンバーを中心としたライブだったね。
もちろん、「瞳の住人」や「winter fall」のようなバラードもあれば、ポップな曲もある。
それでも、「Driver's High」から「New World」まではロックナンバーが続く展開!
改めて、ラルクがロックバンドなんだと再認識できたライブだったよ。
そして、今回は座席にも恵まれた!
スタンド席だから、そこまで見えないのかな? と思っていたけど、想像していた以上にステージが近くて、臨場感もすごかった。
あっという間に終わっちゃったけど、次は代々木公演の最終日が控えているので、そちらも楽しみだね!